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きなこもち。

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【悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-】フルコンプ感想


こんにちは(*´・∀・)

まずは、訪問ありがとうございます!これまでの記事にも拍手やポチ、コメント等々を頂きまして、大変ありがたく思っております(*- -)(*_ _)ペコリ


連日暑くて体力も気力も削がれてなかなかしんどい日々が続きますよね~(´Д`)

やらなきゃいけないことと、それと相反するやりたいことが積み重なり過ぎて結局どれもやってない…😇
そんな毎日で自分クズだな~なんて毎度思うんですけどね、せめてやりたいことはやろう!ということで少しずつ…ほんっと~に少しずつですが、ゲーム進めてます(^ω^)←

そんな日常のしんどさとはまた違ったしんどさを感じられる…そんな作品の総まとめをしようと本日はやって来た次第ですよ。
ではでは、本日のメニューは『悠久のティアブレイド』のフルコンプ感想です\(^o^)/(やっと)

結論から言いますとね、とっっっっっても楽しかったです。
プレイ前からも、世界観やストーリーなどを見てハマるとは思ってはいましたが、まさかここまで沼にはまりこむとは思ってもみませんでした。

最も…まぁ1つじゃない時点で最もではないんですが、選べないという意味で対アリ・ブラハと並ぶほど好きな作品になりました٩( 'ω' )و
しかも未だに余韻が抜けきってない気がします…。ほぼ毎日ティアブレのOP・ED聴いてるよ…。

正直最初はちょっとうーん…(¨ )って思ってたんですけど、進めていく内にいつの間にやらがっつり心を掴まれていました(笑)
しんどい…しんどいっすわ…_:(´ཀ`」 ∠):_ってなりながら、終わらせるのが勿体無くていつもより心なしかじっくりプレイしてしまいましたね。

ただ、私は世界観やストーリー、キャラクターひっくるめてすごい楽しめたんですけど、展開は王道ながら意外とクセのある作品だと思うのであまり万人にオススメ!とはいかないかなーって思います(^_^;)

何だか対アリといいブラハといいティアブレといい、クセのある作品ばかり好きになってる気がする…w というか私が好きになったという時点でなかなか特殊な作品だってことか。

ではそろそろ、作品の各パーツにスポットを当てて感想を述べていきたいと思います♪

ネタバレにはできるだけ配慮しておりますが、少しも情報を知りたくない!という方はお気をつけください。



20170716151358f2f.jpg
公式サイトはこちら


Scenario シナリオ


壮大な世界観が、良い意味でコンパクトに纏まっていたと思います。
決してボリュームがあるとは言えないのに、下手に風呂敷を広げずにヒロイン達のストーリーに限定していたため、説明不足だと感じるところもなく高い満足度でプレイを終えることができました。

いやほんとに、SFということで難しい単語とか理解しきれないところとかもあるんだろうな~って思ってたんですけど、そんなこともなく。しかもたまにどうしてこうなった!?という展開についての説明不足感が拭いきれない作品もあるんですけど、その点についても問題ないです。
むしろあれがああなってこうなったのか、とかあそこからここに繋がっているのか~って感心するくらい多くの事項に説明がつくんです。

それから、何と言ってもこの作品は過去と現在の繋がりが本当にすごい!!メインは勿論現代なんですけど、回想的な感じでちょくちょく過去編が挟まれるんですが、現代を生きるヒロイン達には知る由もない出来事やその時に生きていた人々の想いが長い時を越えて現在に繋がっている――っていうのがよく表現されていて本当に感動します!

3000年もの間停滞していた時が、ヒロインであるイヴちゃんと2人の攻略対象との邂逅によって動き出す…って感じのストーリーなんですけど、どの攻略キャラクターもヒロインとの運命力が強い。ルート毎に多種多様な運命が用意されているのでとっても楽しいですよ(^ω^)

特にメインヒーローであるシュドは、これぞメインヒーロー!ってほどに王道で熱々でこれが運命か…!と脱帽するシナリオになっていたのですごく楽しかった。
あとはヤジュル√はかなり特殊なルートになっていると思いますが、これがまた私の好みにドンピシャ。

個人的にキャラの好感度は関係なくシナリオだけならシュド√とヤジュル√がティアブレの中でも特に楽しくプレイできたルートでした。

運命力強くて特殊って言えばロウ√もなんですけど、公式ブログと公式サイトを見ればすぐに分かることだと思うので言っちゃいますが、主人公交代は個人的にはあまり気になりませんでした。

元々複数ヒロインは好きだったんですけど、プレイ前感想で書いた通りこれはそれとはまた違った形だからどうだろう…と不安を感じていましたが、むしろロウ√はこうでなきゃ違和感が凄かったと思います(笑)むしろこのシステムこそがロウの魅力を強調しているんじゃないかと思うくらい。

でもやっぱりこれは人によってはもやっとしたり納得いかなかったりするところだと思うので、結局は好みの問題ですね。とにかく私は楽しめたよ~ってことで。

あとはトゥルーエンドについてですが、これまでの集大成って感じで面白かったし、感動もしたし楽しくプレイできたんですけど、オチは結構有りがちだしこれまでのストーリーからも察することができたりするのでそこまでの感動はありませんでしたね。

いや勿論切なさいっぱいだし、よく出来てると思うんですけどね!こうやって書くとトゥルーエンドの価値を落としてる感じがしますが、まぁあまり期待はし過ぎない方がいいよってことですw

それからロボットでの戦闘。あれはあまり面白味はないですね、ぶっちゃけ。画面に映っているティアブレイドのデザインとか格好良いし、細かいなーって感じる演出もあるにはあるんだけど、あくまでも立ち絵だから…。画面上の動きはあまりないです。

しかも意外とその戦闘シーンが長いもんだから、飽きが来ちゃう人もいるかもしれません。私は戦闘シーンとかもそこそこ楽しめたんですけどね~。同じような場面で各キャラがそれぞれどういった行動を見せるのかとか、そこら辺を楽しめばいいと思いますね。

全体的にシナリオに関しては文句なしなんですけど、一点だけ残念なところが。
感想ブログ様を巡っているとよく言われているんですけど、そのものズバリ恋愛過程ですね!

この作品は共通ルートで好感度によってそれぞれキャラの個別イベントが差し込まれたり展開が変わったりして結構面白いんですが、基本は皆でわいわいやってるか敵と戦っているかなので、お互いに惹かれ合ってると感じられる部分がないことはないんですけど、個別ルート入る前に告白するキャラとかもいて、そこはう~~~ん??ってなりましたね(;´∀`)

個人的にね、過去のティアブレ関連記事でも何度か言っていることなんですが、この作品の心情表現とかがかなり好きなんですよ。とにかく綺麗で私の好みど真ん中。

その過程のなさを補うくらいには好きなんですけど、だからこそ恋愛過程はきちんと描いていただきたかったとも思います。まぁ全キャラがそうだというわけでもないんですけど、ちょこちょこ展開早いんですよね、この作品(笑)

こう考えれば納得できなくもないかな~?とか、まぁこういう経緯があったしそうなるのも自然…か?とかね、自分で無理やり納得させるというか、帳尻を合わせないと気になってしまうかもしれません(^-^;
ちなみに私はこれでなんとかいけましたw


Sweet 糖度


糖度は…高いとは言えないけど、低いとも言えないかな~っていう微妙なところです。過程はないけどちゃんと全員キスシーン&スチルもあるし(これが全てってわけじゃないけどあるに越したことはない)、スキンシップもまぁまぁ多いような。

この作品はとにかく【想いの力】ってやつが物語の展開を左右するので、物理的な繋がりはそんなになくとも精神的な繋がりは強いです。

心情描写がとても綺麗だと思うので、単純な甘さというとそれとはまた違った感じですが、お互いを想っていることはよく感じられるので恋愛してる感は味わえるんじゃないかなと。過程ないけどね。

ちなみにこれはキャラ萌えってタイプじゃないと私は認識しています。とにかく皆が愛しい…。


Volume ボリューム


ボリュームは可もなく不可もなくって感じで普通サイズだったかな。
初回プレイ時間は9時間程度で、2周目以降は5時間もあればエンド回収も含めて1人終えられるし、クリア後のおまけは無いに等しいので意外にもさっくり終わると思います。

でもシナリオの内容のボリュームがすごいので、終えた後の満足感が半端なく、若干ボリューム厨入ってる私ではありますが不満を感じることもなく達成感と感動でいっぱいでしたね。


System システム・演出


特出して使い勝手が悪いというところもなく、その逆もまたなかったのでまぁ言うなれば普通でしたね。

それから私的に超重要なヒロイン面!
いつもならヒロインのデフォ呼びあるだけいいか…となるんですけど、この作品はヒロインのフェイスアイコン・ボイスも完備して欲しかったーーー(>_<)
好きな作品だけに惜しい!!。゚(゚´Д`゚)゚。

不満点を挙げるとするならそこぐらいかな。
愛キャッチもあるし、システムメニュー画面で細かな数値は分からないものの誰の好感度が高いのかとかもちゃんと分かるので攻略はしやすかったし、スキップもまぁまぁ早かったかな。

それにタイトル画面やギャラリー、上記のシステムメニュー画面などのシステム付近のデザインが綺麗で好きです(*´艸`*)

それから散策モードとガラクタ回収。ちょっと作業的なものがあったのは驚きだったんですけど、表示されている場所を選択してイベント回収&好感度上げと、ガラクタを回収するだけだし、最初にクレイドルの音声つきチュートリアルもあるので簡単です。

そこで回収するガラクタの中に、音声データというものが幾つかあるんですけど、これがまたすごいです。詳細を話すとネタバレにしかならないんですけど、とにかくそれを聴けば更にティアブレの面白さが増すこと間違いなしです。


Graphic グラフィック


グラフィック面はほんっと~にどこもどのスチルも綺麗で良かったです!
W原画さんということですが、特に違和感もなかったし、お2人共私にとっては初見の原画さんだったので新鮮さも加わってすごく評価が高いです。

ティアブレイドのデザインもどの形態でも格好良いし、ヒロインも可愛いし、攻略対象やサブキャラも皆魅力的!

スチルも1枚1枚丁寧に描かれてる感じがするし、色合いなど幻想的な雰囲気を持っていて吸い込まれちゃいます。

スチルの枚数が多いところもポイント高いですね。1人あたり差分含めず15枚前後です。差分含めたらそこそこの枚数になります。シナリオ内のスチルは勿論なんですけど、クリア後に解放されるコンプスチルがどのキャラも素晴らしいです…。


Music 曲・BGM


この作品、音楽面が個人的に素晴らしい。
BGMも場面に合ったものばかりで良かったんですけど、特にOPとEDが好きすぎて…。今でもずーっと飽きもせずヘビロテしてますよ~w

乙女ゲの曲とかって、だいたい作品に合ったものっていうか、歌詞とかが作品の内容に沿ったものの場合が多いと思うんですけど、ティアブレの場合は特にそれが顕著だと思います。

まさにティアブレ!!って感じの曲なんですよ、どっちも!歌詞がティアブレイドを体現しているというか…それに幻想的なメロディと透き通るような歌声が合わさってなんかもう…上手く表現できないってくらいすごい!

EDでは、各キャラのエンドでは1番、トゥルーでは2番が流れるという感動と切なさが大幅にアップする小業を使ってきたんですけど、その歌詞がもうね…。シナリオをそのまま表しているというか、想いが詰まってるというか…。何度も聴きすぎて感動も薄れて来ちゃってる節もありますが、たまにふと思い出して感傷に浸ってます(*´-`)


Special おまけ


コンプ後のおまけはほぼありません!笑
各キャラのコンプスチルに、サブキャラ勢のおまけスチルが2枚、フルコンプスチルが1枚とクリア後のおまけとしてはちょっと物足りないですが、本編の満足度がとてつもなく高いのであまり気になりませんでした。

あとはもうすぐFDが出る、というのも理由の1つだったかなと思います。だって近々皆のその後が見られると確約されてるんだもの。

それと、コンプスチルについてはこの場で細かく言うとお楽しみがなくなっちゃうと思うのでざっくり言いますけど、素晴らしく綺麗なものから完全にギャグに走ったものまであって楽しいですよ(^q^)


Character キャラクター


サブキャラ含めてどのキャラも魅力的でしたー!
嫌いなキャラや苦手なキャラが1人もいない。皆が愛しくなる。

ヒロインも良い子だしとっても可愛かった(*´艸`*)
3000年もの間人と接することなく過ごしていたということで、ズレてたりするところも多々ありますが、それ以上に無垢で闇を抱えてたり苦悩しているキャラ達を包み込む優しさと器の広さを持っています。

どうしてそんな思考になった!?とかなんでそこでそんな行動を取るのか…とか思うことも全くなく、ストレスを一切感じないでプレイできたし、感情移入しやすかったです。

ではここで、最終的なキャラランキングを発表したいと思います٩( 'ω' )و
どのキャラも好きだから悩みに悩んだっていうか…

1位 ヤジュル
1位 ロウ
1位 クレイドル
4位 シュド
5位 アタルヴァ


キャラクター名をクリックすると各キャラの感想に飛びます(ネタバレ注意)


結局決めきれませんでした\(^o^)/

ヤジュルは、シナリオが面白かったというのと彼の中に隠された本音にやられました。とっても面倒くさい人でしたけど、私面倒な人好きなのでどんとこいです(^q^)ちなみにFDのキャラクター紹介文が最高ww

ロウは彼が本来持っている優しさと、イヴに対する想いの強さ・一途さがすごく良いと思うし、とにかくひたすら救ってあげたいってとこが良いw歪みさえも愛おしいーみたいな(笑)

クレイドルはね、キャラクターとしては共通√の時点でトップの好感度だったんですけど、個別ルートでちょい引っ掛かったので上の2人に追い付かれちゃいましたね。でもクレイドルの想いがすごく尊いです。

シナリオは面白かったんですけど、シュドは4位です。まさに王道主人公!って感じで、彼の真っ直ぐさにはプレイ中何度も救われましたよ…。紛うことなきメインヒーローでした。

最下位だけど勿論アタルヴァも好きだよ(;∀; )自身の抱えたものに苦悩しながら、イヴちゃんと一緒に成長していくところが良かったです。あとギャグ要因なところも。


では最後に攻略順を。

私は【シュド→アタルヴァ→ヤジュル→ロウ→クレイドル→トゥルー】と無難にキャラ紹介順でプレイしたんですけど、これで良かったと思います。

まぁ身も蓋もないことを言えば、公式にて幾つかおすすめ攻略順が提示されているのでその中から自分に合いそうなものを選べばいいと思います(笑)これは完全に好みの問題なので…。

まぁシュドとアタルヴァ以外は制限が掛かっているので初回は選べないわけですが、シュド√の方が王道なので絶対にアタルヴァがいい!って方以外はシュドを選んだ方が楽しめるんじゃないかな~って思いますね。

シュドとアタルヴァで全体の雰囲気を掴んで、後の3人で真相にぐっと近づき、トゥルーですべてを回収するって感じで順番にいった方が良いかと思います。




という感じで、ティアブレのフルコンプ感想を終えたいと思います(*´∀`)♪

現在プレイ中のCZ、少し進めたは良いんですが、じわじわとファタモルガーナの館をやりたいという欲が出てきてしまっていますが、とりあえず頑張ろうと思います…。

ではでは、本日もここまでお付き合いくださりありがとうございました(*゚▽゚*)♡



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