FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-】ヤジュル 感想


こんにちは(@^^@)/

まずは、訪問ありがとうございます!これまでの記事にも拍手やポチ、コメント等々を頂きまして、大変ありがたく思っております(*- -)(*_ _)ペコリ


だいぶ間が開いちゃいましたが、本日はティアブレ・ヤジュル√の感想です(*´∀`)♪
感想メモもあるし、まだまだ余韻から抜けきっていないのできっと…書ける!!

ヤジュル√はですねー、とても良きでしたね。最高に楽しかったです。ティアブレの中でもシュド√は初回ということもあって展開が熱かったり衝撃を受けたりと何かと忙しくてプレイしていて楽しかったのですが、ヤジュル√もとっても私好みの展開で1、2を争うほどに好きなルートとなりました。

では詳しい感想を以下から始めます。

本編の内容についてがっつりネタバレしているので、未プレイの方はお気をつけくださいね!




201707061353381ac.jpg

もうね、ヤジュル√は私のツボにどかーん!!と来ましたね。
ヤジュルってキャラは勿論大好きなんですけど、一番かと言われるとまた違うというか…まぁそんな感じですがシナリオは最高に私の好みで超楽しかったです。

最初はね、こういう女の子に甘いというか、軟派な方にはあまり惹かれないのでどうかなーって思ってたんですよね。でも公式サイトのギャラリーやOPの使用スチルなどを見ておや…?と若干の興味を持っているって程度だったんです。

それにゲーム起動時のとある仕掛けでのヤジュルとの遭遇率が高すぎだし、ヤジュルの前の2人のルートでの裏切り!!こんなん否応なしに気になってしまう!ぐんぐんと興味の度合いが伸びていって、ルートに入る頃には最高潮でしたね。

でもですね、記憶を取り戻す前の大人の余裕を漂わせている感じもまた嫌いじゃない…いやむしろ好きだ!(`・ω・´)ってなったんですよね。
いい感じに柔らかいので、ボケにもツッコミにもなれるというか…他キャラとの絡みが大変楽しかったです。

あと物語の展開上(好感度の都合)、ヤジュルがティアブレイドの操縦をすることになった際に操縦桿…っていうかティアブレイドにもウエポンハンガー内の武器達にも拒否されてるのがとっても面白かったです←
そりゃそうだよねwwって(笑)ヤジュルに3000年前の記憶があろうがなかろうが一言裏切りって言葉だけじゃ済まないようなことしでかしてるしw

既にこれまでのルートでヤジュルの本性とかを知っている身としては、記憶がないはずの時期にもちょこちょこと黒い部分が見え隠れしているのも面白かったですねー。

クイーンの猛攻を止めるために弱点(そう)である過去イヴちゃん特製のお墓を踏み潰そうとしたりだとか(笑)戦闘シーンで突然バーサクになるのも面白かった…(^q^)←
徐々に真実?正体?に近づいているって感じがいい感じにこちらの興味を煽ってきてましたね。

そして問題の裏切りシーン!!少なからず惹かれていたヤジュルが裏切っただなんて信じられないイヴちゃんが切ない( ω-、)

でもここでも驚きの事実が!
てっきり普通にヤジュルってこれまで見てきたようにかな~り冷酷っていうか目的のためなら手段を選ばないっていうか、ヤバい人なのかと思っていたんですけど、まさか(過去の話ですが)【罪悪感】を自ら消していたとは…!

そして肉体をそういったマインドコントロールを禁止しているユニオン内の設備で再構築したために、その効力が弱まりイヴちゃん達を裏切ったことに【罪悪感】を感じ苦しんでいると…。

この時点でヤジュルに対する好感度はぎゅーーーーーんと上がりに上がりました。
でも、ちゃんとヤジュルにもイヴちゃん達に対する情があってホッとしたのは勿論なんだけど、完全に心がないっていうか、ぶっ飛んだキャラじゃなかったのはちょっと残念なようなそうでないような…(゚∀゚)←

まぁとにかく、この自分がたかだか数日一緒に過ごしただけのイヴちゃん達にほだされるはずがないって自分に言い聞かせてるのが悲しい(´;ω;`)けどそれだけヤジュルにとってイヴちゃん達の存在が大きいものだと感じられて嬉しかったです(*´艸`*)

それから、ヤジュル√に入ったことによって過去編に新しいエピソードが差し込まれたわけですけど、それもまた興味深い内容でしたね。

ネオスフィア内の人がイヴちゃんを除いて全滅する原因お前だったんかい!!ww
でもやっぱりヤジュルの戦闘シーン格好いいし、オールバックとても素敵です…(〃ω〃)

でもそれ以上にね、ギルさんの存在感が強すぎて…。いや、ギルさん格好いいんだけど……戦闘立ち絵のポーズ…はまぁ置いておくとして、目ぇ怖くないッスか?www
あの優しげなお兄さんの風貌は何処へやら…。

ギル兄さんの印象が強くて他があまり頭に入ってこなかったことをメモが証明しています(笑)ギルさん怖い((( ;゚Д゚)))しか書いてないww

まぁそれは置いといて。
真実を知ったイヴちゃんが流されるまま消えることを受け入れたとも思える態度にハラハラさせられたかと思いきや、唐突の闇落ちには驚きました(笑)
“私は悪くない”と“これは報いだ”の2択は果たしてどちらが正解なのか…って迷いました(;´∀`)

イヴちゃんどうした!!((゚□゚;))と驚いていたら、なんと過去イヴちゃんのヤジュル対する憎しみにシュド達を奪ったヤジュルへの現代イヴちゃんの憎しみが同調して思考が侵されてたからだと分かってちょっとホッとしたw

もうね、ここら辺はほんとにヤジュル視点が挟まれたりするもんだからヤジュルもヤジュルで苦しんでるのが分かって、もう止めたげて!!。゚(゚^ω^゚)゚。って感じでしたが、極めつけの“ヤジュルを殺す”www
勿論選びました(`・ω・´)キリッ←

まぁバッドエンド直行ですけどもwエンド回収のために犠牲となれ、ヤジュル…ww
正解の選択肢では、ヤジュルも自分の孤独を癒してくれた大事な友達のひとりだから殺せないっていうイヴちゃんは本当にいい子で安心します。

そしてラスボス過去イヴちゃん…。憎しみの果てに暴走してロウとアルカディアさんをあっという間にナノマシンで飲み込んでしまった…笑
これまでのルートを経てマジ過去イヴちゃんラスボスーって思ってたらヤジュル√では正真正銘のラスボスでした(笑)
それにしてもロウが毎度毎度切ないけどこの√は特に不憫すぎて泣けてくる( ;∀;)w

でもナノマシンの奔流からヤジュルを守ろうとしてるイヴちゃんが健気で可愛くて癒されました。

ただね、水を差すようで悪いんだけどね、シュドも生きてて皆無事って分かってまだこの現代のヤジュルは誰も殺してないから戻れる!って決意を固めるイヴちゃんは格好いいし、好きな展開なんですけど、よく考えたら目覚めたばっかの時数人殺してるよな~?(゜゜)って思ったり…笑
……知らぬが仏ってやつですな!

それからなんやかんやあってヤジュルの独白を聞くことに。
内側ではなく外側から見たユニオンや、それ以外の国の現状、そこで生まれたヤジュルを取り巻く環境などなど、これまでぼかされてきたヤジュルの目的…望みが知ることができるので、ヤジュル√の中でも好きなシーンのひとつです。

とある戦場で、何も為すこともできず人知れず死んで行く仲間を見て、発達した科学技術によって姿形や感情や記憶でさえも変えられる世界で唯一、神にすら変えることは出来ない何を為してきたのかという【過去】だけが人間のアイデンティティと考え、そしてそれを持っていない自分に気付き、自分が生きた証として誰にも負けない大きな【過去】を、生き様を歴史に…世界に刻んでやろうと決意した…と。

小難しい言葉を並べ立ててるけど、イヴちゃんに言わせればただ単に誰かに自分のことを知っていて欲しかった、誰にも知られず一人で死んでいくのが怖かっただけっていう。

例え悪いことだったとしても、その行動の結果にイヴちゃんが生まれたわけだし、イヴちゃんこそがヤジュルの【過去】の象徴だと。なんて素晴らしい関係性なんでしょう。

そして死ぬに足る【過去】を欲していたヤジュルに対して、その象徴であるイヴちゃんが無様でも格好悪くても良い、ただ一生懸命に前を向いて生きていこうと抱き締めながら言うシーンは本当に良かった!!物理的にも精神的にも包み込んじゃうイヴちゃんの包容力が半端なくて惚れます。

ヤジュルも涙を流しながらイヴちゃん達と一緒に過ごした日々は楽しかったとイヴちゃんを抱き締め返してて、やっとここまで来たか…!と感無量です(*T^T)
死に場所を探していたヤジュルがイヴちゃんと生きる決意を固めてくれて良かったー!

ただね、イヴちゃん…。ヤジュルの前髪は下ろさないで欲しかった!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。←

そしてvs過去イヴちゃん。ここからの展開もなかなか熱かったー!
パワータイプの過去イヴちゃんをヤジュルはこれまでに培ってきた技術でもっておさえてはいるけどウエポンハンガーに行くという目的はなかなか達成できず苦戦していた時に颯爽と登場した全てを思い出したシュド。超かっこいいですはい。

そして到達したウエポンハンガーで待っていた騎士達。戦争相手である敵国の人間だったヤジュルに対して複雑な思いを抱えつつも、大事な姫様達を救うために力を貸してくれる騎士達と、とっても胸熱でした。

過去イヴちゃんを止めるためにイヴちゃんが過去イヴちゃんの中に入ったとき、とっても不穏な音が聞こえたと思ったらヤジュル死にそう…っていうか死んだ?とにかく大変な状況になって、もしかしてバッドに進んでる…!?って思ったんですが、そうじゃなかったようで一安心。

最後には、これまでウンともスンとも言わなかったギル兄さんの剣が登場して、イヴちゃんがそれでもって過去イヴちゃんを…ってところはしんどくてしょうがなかった(´;ω;`)

でもその後の、全てを清算して戻ってきた2人のスチルが美しすぎて全てが塗り替えられました。

清算したということは、3000年前の出来事も罪を犯した【過去】も意味を失って、2人の中にだけあるものになってしまったけれど、ヤジュルの【過去】の象徴であるイヴちゃんがいる限り、自分が生きている…生きていた意味があるからそれだけで良いって……もう最高だーーー!!
お互いがいればそれだけで良いって本当に好きです…。

【こうして、何も持たなかった少女と
何かを手に入れようとした少年は、
お互いに大切な物を1つずつ手に入れた】
これで締めるとかね、ズルすぎですもう…。余韻が半端ないし、大団円ではないけどこれまでで一番未来に希望が持てるエンドだったので良かったです(*´艸`*)

あとは悲恋エンドも好きだー。戻ってこれたものの、とんでもないサイズの身体のままで喋れもしないイヴちゃんだけど、姿形なんて大した問題じゃないって言ってくれるの嬉しすぎるし、イヴちゃんの肩に乗って寄りかかってるスチルがこれまた美しすぎましたね~。

なかなか面倒臭いキャラクターでしたが、私としては好みにドンピシャな(主にシナリオが)満足のいくルートでした(´,,>ω<,,`)そもそも私は面倒なキャラが大好きだし…



という感じで、長くなりましたがこれでヤジュル√の感想を終えたいと思います!
何だかすっごく心に残るルートで、とても楽しんでプレイできましたヽ(*´∀`)ノ♪

始めました記事を読み返してみたら、ヤジュルさんプレイ前気になるキャラ順最下位で(笑)こんな良いキャラを最下位にしていたとかほんっと自分の第一印象って宛にならないw
今では推しってレベルに大好きなキャラです(*´ω`*)

ではでは、本日もここまでお付き合いくださりありがとうございました(*゚▽゚*)♡


↓よろしければポチっとお願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

LEAVE A COMMENT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。