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【悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-】初回プレイ感想


おはようございます(゚∀゚)ノ

まずは、訪問ありがとうございます!これまでの記事にも拍手やポチ、コメント等々を頂きまして、大変ありがたく思っております(*- -)(*_ _)ペコリ


遅れ馳せながら、本日は先日からプレイしているティアブレの初回プレイ感想を書いていきたいと思います٩( 'ω' )و

いやもう本当……とっっっても楽しいです!!
楽しすぎてさくさく進めてしまうのが勿体無いと感じてしまうくらい。これはじっくり進めたいなぁ…(そんな時間ないけど)

キャラクターや展開に色々と言いたいこともあるけど、ティアブレの世界観にがっつりと飲み込まれてるのでそんな些細なことはどうでもいい!状態です(笑)

過去の記事を読んでくださった方ならお分かりかと思いますが、私的ベスト乙女ゲータイトルツートップの対アリとブラハのような人の心を題材にした作品もすごく心に残るし大好きなんですけど、やっぱりティアブレのような壮大な世界観のものも大好きだなぁ(*´ω`*)

では、そんなティアブレの初回プレイについてざっと感想を述べたいと思います~。

ネタバレにはできるだけ配慮しているつもりですが、少しも情報を知りたくない!という方はお気をつけください。




初回プレイにはメインヒーローであるシュドを選んだんですけど、これは正解だったと思いますね。まだシュドしかクリアしてないけどw

メインヒーローらしく設定も展開も王道で、初回プレイの一番わくわくしてる時にプレイするのが楽しそうだし、他の攻略対象のみならず色々と気になる設定や隠された事実などに興味が惹かれるようなシナリオになっていたと思います。

プレイ時間はハッピーエンド、悲恋エンド回収でだいたい9時間程度。ちょっと個別に入ったのがどのタイミングなのかがいまいち分からなかったんですけど、完全に個別ルートに入ったのは全23話の内の第17話かな?

結構共通の部分が長いように感じますが、現在アタルヴァをプレイしている感じだと選択肢や好感度によって共通ルートでもかなり展開が変わったりするので、あまり個別が短いとは感じなさそう。

初回もプレイしていてそうは思わなかったし、個別に入ったタイミングすら掴めなかったくらいなのですごく話の流れが自然になるように作られてるなーって感じられて好印象です。

9時間というのもそこまで長くはない感じですが、体感時間的にはもっとかかったように感じましたねー。多分それだけ内容が充実していたんだと思うし、私自身も物語の中に入り込めていたのだと思います。

そうそう、プレイ開始記事にて溢した「ロボ物にそこまで興味ないしハマれなかったらどうしよ~」という不安は全くの杞憂でしたね。

今ではティアブレイドが登場する度に「ティアブレイドキタ━(゚∀゚)━!」ってなるし、ティアブレイドのフォルムっていうかデザインも格好良いなーって思うし、搭乗する人によってフォルムも変わるということで早く違うバージョンのティアブレイド見たい!!って思ってるのですごく楽しんでます( ˇωˇ )

なんかまんまと公式の思惑に見事に嵌まったみたいで若干悔しい思いもありますが、楽しいんだからしょうがないね。
それに、クレイドルも無機物に入るなら私は無機物萌えまでも習得していることに…。

あーでも、恋愛過程が云々って言われてるのも納得の展開だったことはちょっと残念でしたね。こっちの不安要素は的中したーw

シュドとイヴちゃんの出逢いはまさにボーイミーツガール!!って感じで今後の展開を想像してわくわくしたんですけど、落ちるまでがあっという間でちょっと驚いた(笑)

共通ルートでかなり攻略対象とのイベントが差し込まれはするんですけど、お互いの心の動きとか萌えとか感じる前にとんとん拍子で告白まで行っちゃった感じです。

他の方の感想などを見ていると結構イヴちゃん側の気持ちについて言及している方が多かった印象ですが、私としてはどちらかというとシュド側の気持ちの方が見えなかったので唐突に感じられましたね。まぁこの作品は他視点も多めとはいえ基本イヴちゃん視点で進むししょうがないことかもしれませんが(;´∀`)

でも地の文で展開されるイヴちゃんの心理描写とか、シュドの言葉から伝わる想いとか、なんかすごく綺麗で好きです。
それに、恋愛以外の大筋のシナリオが面白いのであまり気にならなかったですね。お互いを思う気持ちさえあればもう過程とかどうでもいい!って感じww

この手のタイプの物語はきっと想いの強さ的なものがなければ早々に潰されてしまいそうだし(物理的に)
実際に「思いの強さが力になる!」みたいな展開も多かったしね(笑)色々とクサいしご都合主義だと感じる部分もあったけど、すごく楽しかった\(^o^)/

それにですね、そんな恋愛過程が~なんて言ってる場合じゃないくらいシナリオと設定が私の好みにドンピシャで、全くとは言わないけどそれに近いレベルで気にならなかったし、考え方や見方を変えれば全然受け入れられます。これは運命だったんだ…( ˇωˇ )とか。

実際にそれっぽい設定もあったし、この作品は過去との密接な繋がりが中盤からどんどん出てきてほんと凄いんです…!

序盤に「あれ、もしかして…?」という情報を小出しにしてきて、中盤に過去編が挟まれてそこからエンディングにかけて様々な情報が繋がっていく様は見事でした。

まさに点と点が繋がって線になっていくという感じで、その時の高揚感は言葉では言い表せないほどです…!こういうの大好き。
もう語彙力なさすぎてすごいとしか言えない…。ティアブレすごい…。

もうね、そこで明かされる真実とか、その時のキャラ達の心情とかそれを知ったキャラ達の心情とか、そこからの展開とかね、しんどくてしょうがないんですけど、そのしんどさが最早心地良いレベル(^q^)←

しかもこれまだまだ序の口なんですよね。今後も私の語彙力を失わせるほどの真相と展開を用意していてくれると信じてプレイしていきたいと思います٩( 'ω' )و




という感じでティアブレ初回プレイ感想を終えたいと思います。

ティアブレのOP曲である『偽りの空の先にあるもの』をこうして記事を書いている現在もずっとリピートしてますが、ほんっとこの曲ティアブレにぴったりですね。

歌詞とかもうまさにって感じで、プレイを終えた今改めて聴いているとこの歌詞はこういうことかーって分かってほんとしんどい…けどそこがまた良いっていうか(^q^)

ここ最近は登下校にかかる約4時間弱もの間ずーっとこれだけ聴いています(笑)
早くトゥルーまでクリアしてED曲もフルで聴きたい…!ので頑張りますo(`^´*)

ではでは、本日もここまでお付き合いくださりありがとうございました(*゚▽゚*)♡



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