【白と黒のアリス】キャラ別感想②(カノン・レイン・スノウ)


こんにちは!(・∀・)ノ

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本日は『白と黒のアリス』キャラ別感想の後半戦に参りたいと思います!

なるべく簡潔に書いて1つの記事でまとめたいと思うんですけどねー…私が書くとどうしても冗長になってしまう(笑)

というわけで、今回も長めになるかと思いますがよろしければお付き合いください。

ルートの内容とか真相などのネタバレが含まれますので、未プレイの方はお気をつけください!





カノン(cv.花江夏樹)

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いかにも私が好きそうなキャラ。実際にとても好みだったんですけど、シナリオがあまりピンとこなかったですね…(;・ω・)面白かったんですけど若干納得行かないというかなんというか。
ルナとカノンの関係性はとっても良かったです。ケンカップルって感じで可愛かったですね(*´ω`*)
序盤ではカノンはルナに対して結構辛辣な態度ですけど、個人的にはこういう現実を思い知らせてくれるキャラっていうのかな?冷たく感じるかもしれませんがそれも優しさだと思うので好きですね~。
それに、カノンお得意の裁縫を通して2人が仲良くなっていく過程が見ていてすごく楽しかったです!嫌々ながらも結局は世話を焼いちゃうカノンにほっこりしました。
ネロルートでカノンも何かしら抱えてるのを匂わせていましたけど、まさか身体の時間を止められていたとは…。そのせいで変わりゆく世界から取り残され続けていると。例え仲良くなっても結局は同じ時を過ごせずに置いていかれてしまうから、それならいっそ最初から深入りしないと諦めているカノンが悲しかったです。でも何百年も生きてきたわりにスレてないな…と思ってしまうwひねくれてるけど割とまとも(笑)
カノンとは関係ないんですけど、途中ネロがルナを黒の世界に連れていくって展開のところで、血や階級などのしがらみがない分、白の世界の方が楽だって言っていて…。この言葉はネロが言うからこそなんか重い…(´;ω;`)そしてこの世界でもネロはアサギの元で動いているんだなと実感して救いをぉぉおお!!(´;ω;`)ってなったw
まぁそれは置いといて。これまでいくら探しても見つからなかったカノンの魔法を解く方法が最悪なタイミングで見つかり、しかもそれが大事に想っているルナちゃんを殺すこと、だなんて運命は残酷すぎると思いましたね。カノンはルナちゃんと長年の悲願を天秤にかけてぐらついちゃうわけですけど、だからこそルナちゃんが短期間の間にもカノンの中ですごく大きくなっていることが実感できたし、すぐにルナを選べないほどカノンにとって魔法を解くことは大事なんだと分かって良かったと思います。
問題なのはエンドです!白エンドではあの関節の痛みは成長痛(笑)でした\(^o^)/寿命とか問題ないから白の世界で帽子屋エンド☆でしたし、黒エンドはすごい感動的だとは思うけど、恐らくカノンの魔法は解けてないし何故ルナちゃんの記憶が都合よく戻るのか問題が残ってますしで、手放しで喜べない…。しかも楽しみにしてた()バッドエンドも微妙なのしかなかったし←
ところで、身体の時間が止められてるってことは寿命以外でも死ねないっていうことなのかが気になってます。これ作中で説明ありましたっけ…?


レイン(cv.梅原裕一郎)

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このルートはちょっと…ずっと( ゚д゚)ポカーンってしながらプレイしてました(笑)
恋愛過程がお留守でエンドも唐突だったような…w
レインのあのクールな態度が徐々に崩れていくのは可愛かったし、ちょっとした優しさや愛日梨って名前で呼んでくれるのにきゅんとしましたし、自分の信念をしっかり持っていて真っ直ぐなところにも愛日梨と同じく好感が持てる……んですけどシナリオがー(;´∀`)
レインが愛日梨ちゃんに無意識に惹かれているというのはレイン視点で何となく察せられましたが、途中愛日梨ちゃんがアサギ(またお前かと思っt(ry)に拐われた先で「レインが好き」ってなったのは唐突すぎて驚きましたww 恋愛的な意味で好きになるようなイベントとか心理描写あったっけ??笑
それに、レインが自覚したは良いけど早速どストレートに気持ちを伝えてくるし、敵地でいちゃこらし始めるしで、きゅんや萌えを感じる前にお、おぅ…(;・ω・)と戸惑いましたw
そしてね、エンディングね!白はメリバなの?ってくらい救いがないし何もかも放り投げてたし、黒も唐突感があってこのルートはかなり置いていかれてたww
白エンドでの愛日梨ちゃんの自分勝手とも言える行動は個人的にはすごく格好いいと思ったんですけど、その後の展開がさっさと終わっちゃってなんか一番手抜きっぽい終わり方だったなーって感じでした。
黒の方も、メインヒーローらしく大団円に近い終わり方でしたが、そこに至るまでが超特急だったなぁって感じで…。戴冠式のスチルめっちゃ綺麗だったんですけどね。
このルートはとにかく突っ込みどころ満載でしたけど、愛日梨ちゃんがひたすらに格好良く魅力的なヒロインに描かれていたな~って感じたので、ヒロイン好きな私としてはそこはまぁまぁ満足…かな?


スノウ(cv.増田俊樹)

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スノウ×ルナは安定してますね!というかスノウのルナちゃんの扱いが上手すぎて、この2人の組み合わせが一番しっくりきます。
女王とその側近として幼い頃から一緒にいたから近すぎて気付かなかったものとか、なんだか普通の幼馴染みの恋愛を見ているようで楽しかったですヽ(´▽`)/女王と側近なんだからもっと身分差とかそういった立場ゆえの葛藤とかがあるのかと思いきやそんなになかったしw
それにこのルートでは他のキャラの登場頻度が他のルートよりも多いように感じたし、皆なんだかんだ仲が良いのでプレイしていて楽しかったですね~。それに舞台が学校だということもあってモテるスノウを見て嫉妬しちゃうルナちゃんとかも見れましたしね(。-∀-)
スノウもジャックの時のようにルナを大事に想っていることがよく分かるので、安心感がありましたね。なのでどちらかというとスノウの行動よりもルナちゃんの揺れ動く気持ちにハラハラしてました。アサギ(またお前k(ry)の甘言に心が揺れちゃったり、思い込みで突っ走っちゃったり、スノウを信じきることが出来なかったりとなかなか不安定でしたが、スノウの支えもあって1つずつ乗り越えていく様は見応えがありました。
そしてエンディングですが、これぞ大団円って感じのエンディングでスノウを最後に持ってきて正解だったと思いました。
他のルートでの伏線?(あからさますぎるけど…)も回収してくれて、黒の世界に夕方がないのはそういうことだったのか、そしてこれがそこに繋がるのかと色々と設定や情報が繋がって面白かったです。
やっぱり『アリス』の血が万能過ぎて若干ご都合展開に思えちゃったりもしたんですけどね(^_^;)まずこの世界での【魔法】はどういったものなのかっていうのがきちんと説明されてないので、クライマックスでスノウが夕方を取り戻すっていっても「え、そんな簡単に?」と少し腑に落ちない部分もありましたね~。魔法について詳しく描かれていればもっと面白かったんじゃないかなって思います。
まぁエンディングは幸せいっぱいって感じで、白エンドはまだしも黒エンドだと全キャラ出てくるし、最後には流石というべきかプロポーズを持ってくるという…。スノウって大人しそうというか穏やかで優しい感じを全面に出しておいて、結構ぐいぐい来る(笑)デートの誘い方とかもさりげないし、スキンシップも比較的多いしで…なんというかギャップ?みたいなものを感じてスノウほんとズルいな~と思いながらもプレイ中はきゅんきゅんしてました(*´艸`*)笑
そしてどのルートにおいてもですけど、お互いがお互いさえいればそれでいい、となるのはどの組み合わせで見ても嬉しいことですよね~。国を第一に考えるべきである側近という立場のスノウが、国よりルナちゃんを選ぶっていうのは結構ありがちな展開だと思いますけど想いの深さを感じられてすごく良かったですね!




ということで、ろろアリキャラ感想は以上で終了です\(^o^)/

ではでは、本日もここまでお付き合いくださりありがとうございました(*゚▽゚*)♡



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