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【白と黒のアリス】キャラ別感想①(ネロ・ジャック・ミネット)


こんにちは!(。・ω・)ノ

まずは、訪問ありがとうございます!これまでの記事にも拍手やポチ、コメント等々を頂きまして、大変ありがたく思っております(*- -)(*_ _)ペコリ


昨日の宣言通り、まずはろろアリのキャラ感想を書きに来ました~ヽ(´∀`)ノ
書き始めたら思ったよりも長くなったので、今回も2回に分けたいと思います。

どのキャラも個性が光ってる、ってほどではなかったと思いますが、私の好きな闇を抱えてる系のキャラもいたしなかなか魅力的なキャラ達でした!

では以下から早速攻略順に詳しい感想を述べたいと思います٩( 'ω' )و

ルートの内容とか真相などのネタバレが含まれますので、未プレイの方はお気をつけください!






ネロ(cv.下野絋)

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このキャラのラインナップだったら一番無難そうだなーって思って初回に特攻したわけですが、まさかこーんな闇を抱えているとは\(^o^)/
ちょっと攻略順ミスったかな…と思うほどだったんですけど、初回だったからこそわくわくしたし心に残ってる感じもするのでこれはこれで良かったかな~って思います。
地雷だーって言っている方も多いなかなか特殊なキャラだったとは思いますが、私はネロくん大好きです(*´˘`*)♡
序盤では黒の世界に馴染めず白の世界のことを思って落ち込んでいる愛日梨ちゃんにとって彼の明るさに救われていることが感じられて良かったし、その時のネロくんのストレートに「可愛い」とか言ったり照れる愛日梨ちゃんをからかったりしてる様子を見て、ちょっと思ってたのと違う…(ただのわんこ系かと思ってた)と思って好感度上がったしで、この頃のほのぼのした感じも好きだったなぁ。
ネロに誘われて行ったお茶会での、カノンの「ネロが優しいのは珍しい」って台詞でまさか何かとんでもないものが隠れているんじゃ…!?とわくわくしましたねー笑
そして実際にとんでもないもの抱えてたという。その後のアサギの家に行ったところからの出来事で病気の妹、裏の仕事なんて言葉が出てきたから、妹の薬のためとかで暗殺業でもやってるのか?それでアサギに仕事を斡旋してもらってるとか…って思ったんですけどほぼあってましたね(笑)
白の世界で唐突に始まった学園生活に驚きましたが、その後の怒濤の展開にはテンションがMAX。白の世界での殺人事件はネロの手によるものだ、というのもここで繋がるのかー!と驚いたし、愛日梨にバレた後の乾いた声とか狂った三月ウサギの顔とかほんと好きだ…←
でも愛日梨を突き放しながらも魔法で愛日梨に優しい白の世界を作ったりと、とにかくネロが愛しくなりましたね。
そして、ただただ妹のために本当はやりたくもなかった…むしろ嫌悪さえしていた【殺し】という行為に手を染め、心を殺しながら生きてきたのに……まさか妹が既に死んでるとは(´;ω;`)いやほんと、これが判明した時にはこの世界はつくづくネロに優しくないな!!と悔しくなったくらいです。
このルートは特に【血の階級制度】が絡んでて、それに縛られている黒の世界の住人達、それに苦しめられてきたネロを思うともう…。ただ、だからこそ処刑人としての血筋のせいで誰も本当のネロを見ようとしなかったのに、階級のことを知らない白の世界から来た愛日梨だけはネロのことをちゃんと見てくれた初めての人…という設定が活かされていて良かったと思います。そういうの大好き。
このルートは萌え!よりもとにかく救われて欲しい、幸せになって欲しい(´;ω;`)と涙ながらにプレイしてましたねー。
ハッピーエンドは黒エンドでは王家側と協力してアサギを排除したネロを女王として生きていく決意を固めた愛日梨の側近として取り立ててずっと一緒、白エンドでは『アリス』の力でチートな能力が覚醒、罪の精算をして白の世界で共に生きていく、って感じでしたが、私はどちらかというと黒エンドの方が好きでした。あとですね、選択肢間違えからの中途バッドがほんとに良かった…。妹のために愛日梨を差し出そうとしたけど、でも愛日梨のこと好きになっちゃったから辛くて、アサギに渡したくなくて、そんで殺して俺のものに!って良い感じに狂ってて最高でしたΣd(゚∀゚)←
このルートでは愛日梨ちゃんの聖女っぷりが光ってました。


ジャック(cv.興津和幸)

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う~ん、可愛かった!シナリオの展開として二転三転あったけど、ジャックはちゃんとルナのことが一番だという安心感がありました。それにこのルートは特にルナちゃんが可愛かったように思いますね。
最初はストーカーのごとく後ろをついて回るジャックを鬱陶しいと思っていたけど、でも黒の世界から追放された自分を唯一女王として扱ってくれる、認めてくれるジャックに安心もしていた…って感じで徐々に一緒に過ごす内にルナにとってもいないと落ち着かなくなるくらいにまでジャックの存在が大きくなっていて…。ジャック良かったね…ってすごく微笑ましい感じでプレイしてました(笑)
それと同時に、ジャックの方も過去に自分を救ってくれた憧れの女王様ってだけじゃなくて、ルナの弱さを知り、普通の女の子なのだと気付いて恋愛的な意味での好意を持つに至ったりと、少しずつお互いの存在が変わっていくのが分かって恋愛面でのシナリオはこの作品の中でもトップクラスの面白さだったと思います。
そしてこのルートでもネロに引き続き【血の階級制度】というものが存在する黒の世界の歪さが浮き彫りになっていたと思います。ジャックの誰かに存在を認めてもらいたい、という思いは少なからず誰にでもあるものだと思うのでぐっと来ました。その初めての人がルナちゃんがだというのはお約束ですけど、だからこそ良いですよね!
どうしたジャック、いつものお前らしくないぞ!!と驚くほど格好いい告白をぶちかましてくれたジャックの男前さにきゅんとして、ルナちゃんのジャックは女王の自分を認めてくれる唯一の人という認識から自分自身を見て欲しいと思う人になるという気持ちの変化に悶えたりして、プレイしていて楽しかったですね~。
このルートでも黒エンドの方が好きでしたが…まさかのバッドエンドでジャックさんがヤンデレたのは驚きましたw 監禁エンドも良いけど、どちかというと狂った女王とその騎士って感じのあのエンドの方が好きです。


ミネット(cv.木村良平)

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いや…まさかこんなに可愛いとは思ってなかったです。
最初は個別ルート序盤で「好き」とか言ってくるし、そのわりにはしょっちゅう置き去りにしたりするから信用できなかったんですが、でもサブストーリーを読むと別に悪意を持ってからかったり騙してるとかじゃなくて、ミネット自身は気付いてないけど愛日梨ちゃんに惹かれてるっぽくてあれ?か、可愛い??( ゚д゚)と戸惑いました(笑)
公爵夫人の飼い猫として愛日梨ちゃんに薬を盛り動けないようにして監禁してきたのには驚きましたが、そのお陰でミネット自身もお人形のような愛日梨ちゃんが好きなんじゃなくて自分の行動に一喜一憂するような、笑顔の可愛い愛日梨ちゃんが好きなんだということに気付けたし、愛日梨ちゃんも本当のミネットを知ることができたしで、終わりよければ全て良しって感じですね!w
そして自覚した後はガンガン甘い言葉を吐くくせに、自分が言われると照れちゃうのとかほんと可愛かったです。
それで、ミネットは薬を扱う魔法使いだし、『アリス』の狂気を抑えるための薬を作る…という展開になるのは予想してましたが、まさか白エンド黒エンド共にあんなにあっさり完成しちゃうとは思わなくてびっくりしましたw この作品は結構ご都合主義的なエンディングが多いけど、これは何か特別なきっかけがあって薬が完成したわけでもないし、ちょっと唐突感があって拍子抜けしちゃいましたね(^_^;)エンドの余韻がなかったというかね、ここはちょっと残念でした。



ということで、ろろアリキャラ感想の前半は以上です。
メモがあるととっても書きやすいですねw 読みやすいかはともかく。

次は後半を上げてから、フルコンプ感想を書いてろろアリについてはひとまず終了ってことで。
またこの世界に触れられるようにFDなり続編なりが来てくれるといいな~。

ではでは、本日もここまでお付き合いくださりありがとうございました(*゚▽゚*)♡



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