FC2ブログ

Myゲーム一覧



とりま積みすぎである。


▽「My(所持している)ゲーム一覧」ではなく「My(プレイした、もしくはする予定)ゲーム一覧」。
▽上記の通りのため、お借りしたものも区別せず一緒くたに表記しています。
▽名称順。シリーズ物は発売された順もしくは公式で設定されている順。
▽リンクが貼ってあるタイトルは、関連する記事を纏めたカテゴリーページへ飛べます。
▽随時更新。



【プレイ中】

◆薔薇に隠されしヴェリテ

【クリア済み】

〈PS Vita〉

◆アーシャのアトリエ Plus ~黄昏の大地の錬金術士~
◆エスカ&ロジーのアトリエ Plus ~黄昏の空の錬金術士~
◆英雄伝説 空の軌跡FC Evolution(一周目クリア)
◆英雄伝説 空の軌跡SC Evolution(一周目クリア)
◆英雄伝説 零の軌跡 Evolution(一周目クリア)
◆英雄伝説 碧の軌跡 Evolution(一周目クリア)
◆ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-

AMNESIA V Edition
あやかしごはん~おおもりっ!~
◆アルカナ・ファミリア Ancora
◆ヴァルプルガの詩
◆空蝉の廻
◆逢魔が刻~かくりよの縁~
◆OZMAFIA!!-vivace-
◆学園K -Wonderful School Days- V Edition
Collar×Malice
◆鏡界の白雪
◆KLAP!! ~Kind Love And Punish~
◆CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime
喧嘩番長 乙女
◆喧嘩番長乙女~完全無欠のマイハニー~
◆剣が君 for V
剣が君 百夜綴り
Code:Realize~創世の姫君~
Code:Realize~祝福の未来~
越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~
黒蝶のサイケデリカ
Side Kicks!
◆忍び、恋うつつ ― 雪月花恋絵巻 ―
◆CharadeManiacs
白と黒のアリス
7'scarlet
◆SWEET CLOWN~午前3時のオカシ道化師~
◆数乱digit
大正×対称アリス all in one
◆蝶々事件ラブソディック
◆DIABOLIK LOVERS LIMITED V EDITION
ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
◆NORN9 ノルン+ノネット VAR COMMONS
◆NORN9 ノルン+ノネット LAST ERA
◆BAD APPLE WARS
◆花咲くまにまに
◆ピオフィオーレの晩鐘
ピリオドキューブ~鳥籠のアマデウス~
BLACK WOLVES SAGA-Weiβ und Schwarz-
明治東亰恋伽 Full Moon
悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-
◆Re:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~ another record
◆ワンドオブフォーチュンR
ワンドオブフォーチュンR2~時空に沈む黙示録~

〈PSP〉

◆英雄伝説 空の軌跡FC
◆英雄伝説 空の軌跡SC
◆英雄伝説 空の軌跡 The 3rd
◆英雄伝説 零の軌跡

◆S.Y.K~新説西遊記~
◆S.Y.K~蓮咲伝~
◆薄桜鬼
◆薄桜鬼 随想録
◆明治東亰恋伽

〈PC〉

大正×対称アリス HEADS & TAILS
Blackish House sideA→
Blackish House ←sideZ
◆私のリアルは充実している


【未クリア・未プレイ】

〈PS Vita〉

◆英雄伝説 空の軌跡 The 3rd Evolution
◆英雄伝説 閃の軌跡
◆英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ
◆魔界戦記ディスガイア3 Return
◆ロマンシング サガ2
◆シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~
◆新・ロロナのアトリエ はじまりの物語~アーランドの錬金術士~
◆トトリのアトリエplus
◆メルルのアトリエplus

◆金色のコルダ(PSP)
◆金色のコルダ4
◆月影の鎖‐錯乱パラノイア‐
◆忍び、恋うつつ ― 甘蜜花絵巻 ―
◆十三支演義 偃月三国伝1.2
◆スクール・ウォーズ ~全巻パック 本編&卒業戦線~
絶対階級学園
◆Dance with Devils
◆DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD LIMITED V EDITION
◆新装版ハートの国のアリス
◆Binary Star
◆ハイリゲンシュタットの歌
◆薄桜鬼 真改 風の章
◆薄桜鬼 真改 華の章
◆遙かなる時空の中で6
◆百花百狼~戦国忍法帖~
◆プリンス・オブ・ストライド
◆もし、この世界に神様がいるとするならば。
◆レンドフルール

〈PSP〉

◆Are you Alice?
◆テイルズ オブ エターニア

◆アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師
乙女的恋革命 ラブレボ!!
◆金色のコルダ3 フルボイスSpecial
◆クロノスタシア
◆Confidential Money~300日で3000万ドル稼ぐ方法~
◆Jewelic Nightmare
◆青春はじめました!
◆ときめきメモリアル Girl's Side Premium 3rd Story
◆緋色の欠片 ポータブル
◆蒼黒の楔~緋色の欠片3 ポータブル
◆蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉
◆ワンドオブフォーチュン2 FD~君に捧げるエピローグ~

〈PC〉

◆DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] Append Disc
◆DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Append Disc
◆DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher
◆断罪のマリア Complete Edition
◆蝶の毒 華の鎖
◆蝶の毒 華の鎖 幻想夜話


(2018/10/10 現在)


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

シャレマニ終わった~😭と遂にSwitch予約した!という話


タイトルの通りでございます。

シャレマニをやっとこさトロコンして、ついでに11月発売のポケモンSwitchを可愛さ故に勢いでポチってしまった…\(^o^)/というお話をだらだら~とさせていただきたいと思います。Switchのお話のついでに新作についても触れようかな。

ブログ再開~とか言いながら全っ然顔を出さないとか……それもこれもシャレマニが面白すぎたのがいけないんだ。


ということで、まずはシャレマニのお話から。
ネタバレは厳禁!!なのでふわっふわっ……な内容で失礼します。というかフルコン感想および個別感想はまた別途書こうっていうか書きたいと思っていますので、超絶簡素にしようそうしよう。

まぁそんなわけで、先日シャレマニをトロコンしたのですが…………

いやもうクッッッッッソ面白かったです😭😭😭

間違いなく今年のNO.1。現時点で今年のマイゲームRANKING☆を作るなら、
1位 シャレマニ
2位 数乱digit
3位 ノルンLE

って感じになりますね。数乱がかなり面白くて、夢中になってプレイできたし、文句なしの完全なる箱推しになった記念すべき作品でしたが、それを完全に上回るほど楽しめました!

攻略順を見てしまい、何となく「裏切り者」が誰かを察しながらも十分楽しめましたね~。むしろ、今となっては攻略順見て良かった!となっています(笑) 制限掛かってる3人以外は割とてきと~に決めましたが、かなりベストな順番でプレイ出来たので良かったです(^^)b

乙女ゲーをプレイする上で私が重視しているのはシナリオなんですが、珍しくキャラ萌えも出来た作品です。相乗効果で私の中のシャレマニの評価がうなぎ登り。

シナリオはコメディとシリアスのバランスが私にとってはとても良かったし、どんどん疑惑が深まり、真実に近い情報を事前に知ってはいつつも、更にはエンディングも1つしかないキャラが殆どだったのにプレイ中すっごいハラハラできたのが良い意味で予想外でしたね。超夢中でプレイしてた。

あと、個人的にシャレマニの恋愛部分がすっっっごいツボだったのが超嬉しい誤算。恋愛ゲームをしてるくせに、これまでは大抵の場合俯瞰して見てたし、ストーリーをメインに楽しんでいた人間なので、正直“恋愛”の部分はそこまで重要視してなかったんですけど…。だからどちらかと言えば糖度低い方が嬉しかったし、恋愛シーンとか物によっては真顔でプレイしてたし。それなりに楽しんではいたけど、あくまで普通レベルに留まっていたのが殆ど。

でもシャレマニの恋愛シーンとか、過程や感情の表現・描写は最高に好き。だからこそ苦手意識を持っていたキャラや興味なかったキャラも皆好きになれた。具体的にどこどこがこんな感じだから好き!って理由があるわけじゃなくて、何故だかすごくグッと来たんですよね。恋愛部分にこんなにもハマれると、格段に楽しくなるもんだなぁと。

お陰でキャラ皆好きになれました~!ヽ(*´∀`*)ノ
皆様個性的すぎるので、キャラ同士わちゃわちゃしてるのがすっごい可愛いし楽しかった。キャラの掛け合いとかギャグシーンが楽しめる作品は良作。という持論。

推しはメイちゃんです(^◇^) 第一印象の時点でトップだったけど、設定とか性格も相まってさいこーに好き。久々に日之世くん(byスイクラ)並みに推せるキャラに出逢えて嬉しすぎる…。
トップ5を決めるなら、メイちゃん・ソウタ・獲端お母さん・茅ヶ裂さん・タクミ、かなぁ。
基本的にヒヨリちゃんと同い年組贔屓ですw

また、推しはメイちゃんだけど、期待してたメイヒヨはそれほど刺さらなく(いやもちろん良いんだけど)、カプなら断トツでケイヒヨが好きです。素晴らしきケンカップル!!ありがとう!!!基本的にヒヨリちゃんに優しく接してくれるキャラばかりの中で唯一超どマイナスからのスタートだったし、シナリオの展開も最高に萌えましたね。クライマックスのドラマのシーンが本当に好きすぎて…(*T^T)

あと特筆するなら、ソウタくんはどのキャラと絡めても超良い働きするから好きですね(笑) 彼のお陰で日常のほのぼのパートがとても楽しめました。そして個別シナリオでのギャップ~~…。ルートクリア後に解放される攻略対象視点SSも超ズルかった…。これはメイちゃんに次いで人気出そうなキャラだなぁと思ったりw

各キャラ攻略するために通らなきゃならない長い共通ルートもついつい既読スキップ使わずに読んじゃうのも、プレイ途中とか直後にもかかわらず再プレイしたい!!って思わされることもティアブレ(今のとこ一番好きな乙女ゲ)以来で、それだけでもシャレマニはサイコーだった…( ˘ω˘ )と自信を持って言えますね。ティアブレに負けず劣らず好きな作品になりました!💕

続編なりFDなり期待してるよ公式さん…!!なんならただ単にSwitchに移植してくれるだけでも良いから!悌太さんの美麗スチルも大画面で拝めるし、再プレイする絶好の言い訳になりますしおすし。


と、「超絶簡素」とか言ったくせに長々と語ってしまったところで、お次はSwitchのお話に移りたいと思います。

オトメイトさんは完全にSwitchに移行するし、他にも乙女ゲーさんはSwitch市場にどんどん進出してるしで、予てより欲しくて欲しくてたまらんかったSwitchさん。というか今後も乙女ゲームをプレイしていくなら、必須のハードになるだろうしね。

というわけなので、ついったさんでたまたま見掛けたポケモンデザインのSwitchがめちゃくちゃ可愛かったので衝動的にポチることにしました\(^o^)/わーいお金がない!!!…お陰様でバイトを頑張りゃならんことに。

まぁでも、後悔はしてません!!Vitaさんも生産終了だしね、どちらにしろいずれは買う予定だったんだから早いか遅いかの違いだし。なら可愛いデザインに出逢えた今のうちに買っておくのがベスト!……と、自分に言い聞かせています。

いやしかし、ホントにポケモンSwitch可愛いんですよねー。ピカチュウカラーのJoy-Conがめっちゃプリンカラーで美味しそうだし…(^q^)←
まぁ正直に言えば、ポケモンとか特別好きなわけじゃないし、まともにゲームもプレイしたことないんですけどねw

良い機会だから、ここでポケモンデビューすることにします\(^.^)/笑
ソフト同梱版だしね。ちなみに迷いに迷ってイーブイバージョンにしました。

そんなわけで、発売されるまでにまだ時間がありますが、とりあえず今の内にプレイしたいやつとか欲しいやつとかピックアップしとこうかなーって感じです。もう移植作品が続々発売されてますしね。

移植で欲しいって言ったら、とりあえずノルンかなー。ノルンはかなりお気に入りの作品で、ラストイーラが予想以上に面白かったし例えベタ移植だとしてもノルンはプレイするよ…!😣それに公式サイトも見てみたら、システム面が色々と便利になってるみたいなので好印象ですね。あと追加要素もちょっとあるみたい…?🤔

それから、ニルアドに薄桜鬼かな。ニルアドは続編のクロユリは未プレイなので、いっそのことSwitchでプレイするのが良いと思いまして。ちゃんと追加要素もあるらしいし、ニルアドは絶対だな。
薄桜鬼は…悩ましいところだけど、Vitaの風華売ってSwitch版プレイするのもアリかなー。Vitaでの期間限定ダウンロード的な付録もちゃんと付いてるみたいだし、何よりソフトの入れ替えしなくて済むっていうのが魅力的ですよねぇ。ということで、薄桜鬼も一応予定に入れておこう。

コドリアさんは……完全にベタ移植みたいなので、今のところはスルーしようと思います。白銀まで入ってたら買ったのになぁ。でもソフト3本は流石に難しいのかね?

オトパで発表された中では、やっぱりCZが注目株ですよね~。斯く言う私も追加要素である中学生編のために買おうと思いますぞ。央に会いたいのじゃ~~。
変に移植を繰り返されるのは若干萎えますが、こうして追加要素あるなら個人的には結構歓迎側ですね。ベタ移植繰り返されるよりは遥かにマシでしょ…。中にはベタ移植繰り返されるのもあるけどね…w

後は、ゆのはながFDとセットで移植なら迷わず買う予定です。他は様子を見て…って感じ。Vita様にもまだまだ魅力的なソフトがゴロゴロ転がってますしね( ˘ω˘ )
オトメイト以外だと良いと噂の吉原彼岸花が気になってます。あと恋戦記は、追加要素があるなら考えようかな。

新作はやっぱりパリカーさんですね!絶対にプレイしたい、とは思いつつも発売日に特攻というのは出来ないのでちょっと残念。Switchさんまだ届いてないからね(笑)
シャレマニやピオフィ並みの高評価は求めないから、せめてそれなりの作品だと良いなぁ。

オトパで新たに発表された新作の中では、そこまで惹かれるものが無かったのが残念です。強いて言うならオランピアソワレ?でも大体は続報待ちかな~って感じですね。

あ、後は薄桜鬼の新作ですね。完全新作って聞いていたので、新…作……??🙄って首を傾げたくなる内容でしたがw、兎も角もああいったコンセプトは割と好きなので今のところ買う方に心が傾いています。でも2本に分けたのは許さない。ちー様と斎藤さんが分かれてしまった時点で2本とも買わなきゃいけないことが確定した(´・ω・`)


まぁこーんな感じで日々過ごしています(どんな感じだ)。

シャレマニが最高に楽しすぎたせいで、次にやるゲームに随分悩みました。いや普通に考えたらピオフィの前にやってたハイシュタに戻るべきなんだろうけど、何故だか無性に歴史物がやりたい気分になったので余計悩んだ。

薄桜鬼かー、恋戦記かー、十三支かー、ちょい違うけど遙か6かー、百花かー、………と来て、何を血迷ったのか薔薇ヴェリを始めました。

国を背負う立場のくせに身代わり計画のゆるゆるグダグダの杜撰すぎる感じは女王とか大使にしてはどうなんだとか、アントワネット様の責任転嫁しまくる我が儘なお子様っぷりとか、良い子だし頑張ってるのは分かるけどちょ~っと考え足らずだからいまいち同情しきれないヒロインリーゼちゃんとか、諸々物申したいとこ、モヤるとこはありますが、割と楽しんでますww

もうプレイ開始から5時間以上経過してるのに攻略キャラ全員揃ってないところで、ボリュームが想像できますねー。まだまだ恋愛してる感じが全くないし、今後の展開が楽しみです。ひっそりと史実エンドを楽しみにしていますo(*゚∀゚*)o←オイ


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

シャレマニ面白いよ~~~!!(*>∀<*)


こんにちは、黒みつきな子です∩(・ω・)∩
当ブログにご訪問いただきありがとうございます🎵

今年のオトメイトパーティー、どんな新情報が発表されるか楽しみですね~。昨日の分の情報は聞き齧りましたけど、人気作品の移植がいっぱいみたいで、今からワクワクします。追加要素があるならプレイ済みのものでも欲しい!…まだswitch持ってないけどな!( ;∀;)くそぅ

まぁそれは置いといて、オトパに行く皆様が楽しめるように祈っております。



そして私は、タイトルにもある通り個人的に当たりだったピオフィを終えてから、若干引きずりつつも予定通りシャレマニを始めました(^◇^)

世間的な評価が良い作品は好みがあるにしろそれなり以上には楽しめることが殆どなので、まぁまぁ期待をしてスタートしたのですが、正直直前にピオフィをプレイしていたこともあって、導入部分の掴みはそれほどでもないかな~?期待しすぎたかな~?なーんて。


……思っていた自分を殴りたい。


現在共通を終えて、個別ルートに入ったところですが、とっても面白い。面白いし内容的に迂闊なことも言えないというか言いたくないので語彙力が消失してしまって面白いとしか言えない。

時間を大雑把ではありますが計りつつプレイしていましたが、共通の段階で既に6時間以上もシャレマニの世界にいたのかと驚いちゃいました。全然全くこれっぽっちもそんな感じがしなかったので。

それだけ内容が充実してたってことですね。後はテンポが良いことも理由の1つかな?変に冗長にならず、さくさく進みます。それから、登場キャラクターが共同生活を送るってことで、必然的に会話に参加するキャラクターも多く、ポンポンと交わされる彼らの会話が楽しいです。

あらすじ的に、「異世界」「誘拐」「裏切り」「疑心」などなど、もっとシリアス~な内容かと思ってましたが、結構皆でわいわいしてるシーンも多くて、それでなくともキャラクターが揃いも揃って個性的なのでついつい笑ってしまう場面もあったり。

けれど、勿論シリアスなシーンもあります。
なんてことない日常シーンから始まり、そして視点人物のヒヨリちゃんは普通の人生を送って来た、と台詞や心情描写から想像できるので、いきなり非日常に放り込まれた時のギャップが説得力があると言うか…。ヒヨリちゃんが悲嘆に暮れる、絶望に襲われるシーンがよりこちら側の感情に訴えかけてくる気がしますね。その辺りのシリアスとコミカルのバランスが個人的にちょうど良くて好きです。

そうそう、ヒロインは乙女ゲームをプレイするにあたって個人的にとても大事な要素なんですけど、シャレマニのヒロイン・ヒヨリちゃんは、今の時点で結構好みな子です。あんまりウジウジする感じとか、感情の触れ幅が大きすぎるというか…理性よりも感情を優先しすぎる感じの子は好きじゃないんですけど、ヒヨリちゃんもそういった面がないとは言えないけど、それよりも前を向こうと頑張ってる感じがあって好感が持てます。

あと、礼儀正しい感じがとても好き。こういうのって、だいたいキャラクターに年齢の幅があっても、すぐに呼び捨て・タメ口とかになったりすることが多い気がして。そりゃ、仲間意識とか打ち解けたって考えれば良いことなのかもしれないけど、私としては知り合ったばかりなのに馴れ馴れしいなーって思っちゃうんですよねー(´ヘ`;)細かいとは自覚してますw

でもでも、ヒヨリちゃんは幼馴染みのトモセくん以外はちゃんと名字に「くん」もしくは「さん」をつけて呼ぶし、年上にはちゃんときっちり敬語を使うところがとても気に入っています。対する攻略キャラ側も、人にはよりますがすぐに下の名前で呼んでくることもなく、名字呼びが多く、この距離感がとても好きなのです。

それからヒヨリちゃんは、ヒロインらしくとても健気でいい子。でもそれだけじゃなくて、怒りもするし、嫌悪感を表したりもするし、喜怒哀楽も控え目ではありつつもしっかり表現してくれるので、感情移入しやすいです。そういえば、プレイ前はもっと明るい子かと思っていたんですが、まぁまぁ大人しめで主張しすぎない子だったので、その点に関しても良かったなぁ。

攻略キャラクターについては、良い具合にちらほらと「ん?🤔」となるような謎が小出しにされているので、そのキャラクター性と相まってより興味を惹かれますね~。そしてその会話とか流れが自然。

ただ、Twitterで誰が「裏切り者」なのか予想できそうな情報を目にしてしまったので、あぁ~orz となっちゃってますが、まぁ良くあることなのでね…(遠い目)。
ついでに誰に制限が掛かっているのかも知っちゃったし…。でも効率を考えれば良かったのかもしれない。うん。攻略のためにぐるぐるするのは飽きたので。←

まぁそれは良いとして、現時点で気になってるキャラクターは、ダントツでメイちゃん(怒られる)。可愛い…格好良い…。他の個性強すぎなキャラクターと比べると目立ちませんが、不思議と存在感がある。理性的で、でも情にも厚いところがありそうで、そして確実に何かしら抱えてそう。キャラだけでなく、シナリオに関しても楽しみなキャラクターですね(*´ω`*)

あとは、ケイトお母さんと、ソウタも気になってるかなー。皆が皆真相に関することに限らず何かしらの謎を抱えているらしいので、そういう点ではどのキャラクターも気になるんですが。ヒヨリちゃんとの恋愛という面では、メイ・ケイト・ソウタの3人が特に興味あるかも。



そんな感じで、まだ1周目の個別入ったばかりですが、この先が楽しみでなりません。
何故フローチャートをプレイ中に確認出来んのか、とか、音…小さくない?しかも音質ちょい悪くない?などなど、不満点もありますが。

それを補って余りあるほどにシナリオは面白いし、それから絵が綺麗!流石悌太さん。(でも個人的には今作みたいなアニメ塗りじゃなくてノルンや百花みたいな感じが好きだったかなーなんて)
スチルはまだ数枚しか出てきていませんが、もう惚れ惚れするほど綺麗だし可愛いです。悌太さんの絵柄好きだー😊

新展開があるには早すぎるとは理解していますが、オトパで何かしら発表とかないかなーとか若干の期待をしつつ、再びシャレマニの世界へ浸りに行きたいと思いますよ💪(`・ω・´)

今年の新作は当たりだったから(まだピオフィとシャレマニしかやってないけど)、来年の新作も良さそうなのあるといいなー。

ではでは、本日はこの辺で。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!("⌒∇⌒")


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

【ピオフィオーレの晩鐘】フルコンプ感想【ネタバレなし】


こんにちは、黒みつきな子です|゚ー゚)ノ
当ブログにお越しくださりありがとうございます。

楽しみにしていた新作、『ピオフィオーレの晩鐘』
遂にトロコンしてしまいましたー。・(つд`。)・。

終わらせてしまうのが惜しいほど、楽しめた作品となりました!
世間様での評判もよろしいみたいで、ピオフィといいシャレマニといい、オトメイトさん好調ですね?これはパリカーさんも期待出来そうですね。まずはswitch買わなきゃならんが。

それはともかくとして、ボリュームもシナリオの内容もキャラクターもスチルも色々と充実していた『ピオフィオーレの晩鐘』のフルコンプ感想をさくっと述べたいと思いますよー。


20180907003616e9f.jpg
公式サイトはこちら

Scenario シナリオ


全体的に丁寧な印象です。ライターさんの他作品でも思ったことなんですが、会話がすごく丁寧で分かりやすく、会話シーンを見ているだけでも楽しめました。今作はどちらかと言うと、地の文よりも会話文の方が多いので尚更。
あと個人的な好みとしては、ライターさんの書く地の文がすごくしっくり来て頭の中に内容が入ってきやすいので好きです。

内容としては、“マフィアに支配されている街”が舞台の上攻略対象がそのマフィアのカポ(トップ)など、中枢の人間や重要な役割を担っているキャラクターばかりなので規模が大きいかなーと私は感じました。ただの一都市の範囲じゃんと思うか、私のように思うかどうかは人によると思いますけど。

でも、ルートによっては街から国家規模へ、そして大陸規模、世界規模…と広がりを見せるシナリオでもあるので、お話に膨らみがあります。更にはヒロインが教会の人間だったりと、かなりがっつり“宗教”の成分が含まれます。宗教と聞くと不安しか感じないのは私だけだろうか…。←
更にはファンタジー要素まで。

色々と盛り沢山な感じではありますが、だからと言って風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなっちゃったぜ☆みたいなことはないように感じました。ベースを考えるともっと色んな話があっても良いように思えますが、実際には本筋のストーリーだけじゃなくヒロインと攻略対象の恋愛においてもバランスが良かったと思うし、良い意味でコンパクトに収まってるんじゃないかなーと。

恋愛過程も丁寧でした!どのルートも、まずは日々の暮らしの中で人となりを知っていき、そこからじわじわと惹かれ合い恋愛に発展していく、という形だったので、性急さは全く感じませんでしたね。むしろ徐々に距離が近付いてる感じに、そしてその為のイベントにきゅんきゅんニヤニヤしっぱなしでした(*ノωノ)

だがしかし…勿論この作品、甘さだけではありません。むしろ、恋愛のお陰で若干マイルドになってるかな?ってくらい殺伐とした世界観です。銃声・斬撃音なんて普通です。ドンパチやりつつ、人もバッタバッタと死んでいきます。モブは勿論、それなりに重要かな?っていうサブキャラも、ルートによってはメインキャラでさえも容赦なく死んでいきます。
そこまで直接的な描写はありませんが、怪我なんて日常茶飯事、血飛沫ブシャアや薬物の描写も、何なら拷問描写だって出てきます。スラム街などもあるし、なかなかシビアな世界観です。

何よりも辛いのが、攻略対象それぞれ皆立場が全く違うので、具体的に言うならば抗争なんてしちゃう敵対組織だったりするので、誰かを選べば立場の関係で誰かしらが敵に回ります。何なら選んだキャラ以外全員敵になるなんてルートも。直前にプレイしたキャラが次のキャラのシナリオではラスボスだった時のしんどさよ…。
そんな感じのハードなシナリオです。

そんなわけなので攻略対象同士殺し殺されなんて当然あるし、ベストエンドは敵対していたメインキャラの屍を乗り越えて…なんてのもあって、ベストエンドくらい皆生き残ったって良いじゃない(;ω;)って何度思ったことか…。しんどいの連鎖。

でも、そこがピオフィの良さでもあるんですよね。今作には完全なる悪役は恐らくいません(どこまでを“信念”などと取るかにもよりますが)。躊躇なくぶっ飛ばせるような徹底した悪役がいればある意味気持ちよく終われたのかもしれませんが(笑)
敵対と言っても、それぞれの立場や価値観、信念の違いによるものなので、それらを貫く様が本当に格好良いんです。特にメインキャラ。

ベストエンドだからとご都合主義的に皆で仲良く和解しましょーなんてならないからこそ、そんな彼らの姿を見れるのだと思うとなんだか得をしてる気持ちになってきます。皆好きだからこそしんどいんだけど、そのしんどさこそが味、みたいな。

また、上記のようなシビアなストーリーなので、選択肢を少しミスっただけでもBADエンドに直行したり、それでなくとも望む展開に行けなかったりと、エンディング分岐は勿論、ストーリーにおいても薄氷の上を歩くようなハラハラ感も味わえます。それによって先が気になってしょうがない病が発症・進行し、気付いたら数時間…なんてこともざらです。

さらに、ヒロインのような一介の少女の手には負えない事態が降りかかるので、無力感や運命に翻弄されている感も味わえちゃいます。そしてだからこそ想いが通じた時やベストエンドを迎えた時の喜びや感動は一入。
噛めば噛むほど美味しい、そんなスルメ的なストーリーでした(〝⌒∇⌒〝)


Sweet 糖度


あっまいです。私にとってはかなりの糖度でした…。
CERO:Dは伊達じゃない。暴力や犯罪だけじゃありません。これにはセクシャルも含まれています。何をとは言わないが最後まで迎えてるのが殆どです😇

身体的な接触も多く、精神的な繋がりに関してもシナリオがシナリオだけに相対的に甘く感じました。あとは、基本的にヒロインは守られる側なので、守られシチュが好きな方には美味しいシーンがいっぱいあると思う。


Volume ボリューム


個別シナリオのボリュームが滅多にないくらいたっぷりあります。
初回プレイ時間が約8時間で、内共通ルートは45分程度だったので、いや~すごい充実してますねぇ。やたらとムッズい攻略に掛かった時間を考慮しても、個別ルートと考えると十分すぎるほどのボリュームだと思います。

それを考えると、クリア後のおまけが5分と掛からない彼視点SSとCGコメント、フルコンプスチルだったのは若干控えめかな?…と、思いましたが本編の満足感がかなりのものなのでちょうど良いくらいですね。


System システム・演出


必要な要素はだいたい揃ってる。…が、不親切なところもなくはないって感じですね。
ボリュームを考えると選択肢スキップくらい欲しかったな~…なんて。一応chapter選択できる機能もあるんですけどねー。

あと、デフォ名呼び付けるなら顔グラも欲しかったと思わなくもない。まぁピオフィさんの地の文は標準的なもの、台詞の時は吹き出し的な仕様などの切り替わるテキストウィンドウは気に入ってるんですけも。それを考えると顔グラの配置は難しそうだし。

あと一番欲しかったのは愛キャッチですよねー。とんでもなく攻略難しかった…。新作だから久々に自力攻略頑張ろー👊なんて言ってた癖にあまりにも難しすぎて、いい加減物語の先を知りたいんじゃあ!!ってなって最後の方は攻略サイトに頼らせてもらいました( ゚∀゚) どうしてもベストエンドを最後に回収したかったので、地味に調整が難しいBADとGOODを回収するのに手間取りまして…w

だからせめて愛キャッチさえあれば良かったのにって思っちゃいますね。何せ好感度以外にもパラメーターがあって、更にはピオフィ目玉システム《MSシステム》でどのイベントを見たかもエンディングを左右するわけだし…、しかもステータス画面が見辛いことこの上ないので。プレイしている内に慣れてはくるし、謎にやりがいなんかも芽生えちゃったりもするんですけどね( ˘ω˘ )

あとはMSシステムがもう少し分かりやすければ良かったかな?それぞれのタイミングで、表示されてる文章が全部表示されてからピコン!って出るので、高確率で次に送っちゃってバックログから戻る羽目になる。既読スキップでも完璧スルーされちゃうので、気が抜けませんでした(笑)

システム的には私は好きなんですけど。ヒロイン視点だけじゃ知ることの出来なかったことを知れるのは物語を楽しむ上で個人的に重要な部分なので。その点は、とても魅力的なシステムでした!

演出面は全体的に凝ってた印象。サイレント映画を意識したとのことで、全体を通して映画のような演出が為されます。プロローグのムービーは期待値を高める作用があったし、MSシステムの演出もフィルムを切り替える感じで面白かったし、真相ルートへのカウントダウンとか、EDムービーがクレジットが流れるだけの超シンプルなやつだったとか、ピオフィの世界観に合ってて良かったです。


Graphic グラフィック


どれも美麗だしどれも丁寧でした。欲しいところにさっとくれるし、枚数もそれなりに多目なのでグラフィック面に関しては十分に満足してます(^^)ちゃんとBADエンドにもスチルがあるのが良いよね。

ただ、見返してみたところ似たような構図もあった……のですが、これはリリィちゃんがやたらと押し倒されちゃうせいだな、うん。ということで全然許しますっていうかもっとやれ。

そうそう、これも見返してて気付いたんですけども。
楊だけ圧倒的にヒロインとのツーショットスチルが多いという事実( ゚∀゚) これは贔屓だー!💢となる前にフフッてなりましたね。楊さん流石すぎる…w

画面のデザインなども、作風に合った落ち着いた色合いですごく雰囲気がある感じですごく私好みでした。背景も、目を見張るほど綺麗!というわけではないけど、レトロな感じで世界観にぴったりです。


Music 曲・BGM


特別耳に残る、というのはないけど、流れている中で「あ、好きだな」となるBGMは幾つかありました。個人的には特にメインテーマが好きですね。

ED曲がエンド毎に3曲用意されているのも嬉しかった。ムービーの方が超絶シンプルで特に面白味があるというわけではなかったのですが、どの曲も最後まで聴いてしまうくらい良曲ばかりでした。


Special おまけ


パラメーターを設定して好きな章から始められるChapter Jump機能、ギャラリー(CGコメント付き・ムービー含む)/辞書機能/音楽観賞/ボイス・スチル付きショートストーリー/ストーリークリア率を確認できるPROGRESS。クリア後のオマケとしてフルコンプスチル、がありました。

クリア率が表記されるものはあまりプレイしたことがなかったので、新鮮でした。プレイ中もシステムメニュー画面で簡易的ではありますが確認も出来たので、大まかな目安となってくれました。中途BADの回収漏れも分かるしね。
そして、数字として表されることで全て100%にした時の達成感も大きかったです。

惜しむらくはMSシステムでのイベントを自由に見返せるようなリスト的なものがなかったことです…。


Character キャラクター


どのキャラクターも魅力的でした。なんというか、あまりギャップを感じなかったんですが、ギャップ大好きマンの私でも十分に楽しめたというか。

外見から予想される性格、プレイ前の段階でうかがえるキャラクターと、実際にプレイして感じたキャラの性格とはあまり開きがなかったように思います。だからと言ってそれが駄目とかそういうわけでは勿論なく、定番だからこそ分かりやすく、そして萌えられたのだと思います。シナリオが濃ゆいので、キャラクターまで変に捻りを加えられるとお腹いっぱいになりそうだし、ちょうど良かったと思います。

ヒロインのリリィちゃんは、ちゃんと自分を持ったしっかり者の聖女系ヒロインでした。お花畑ヒロインではなく、きちんと現状や罪を認識・見つめた上で赦し手を差し伸べる感じ。

よく作中で賢い女だとか、お前のおかげだとか、すごい持ち上げられまくってる感じがあるのに少し引っ掛かりつつも、きちんと自分の考えもしっかりとした意志も持っているし、リリィちゃんだからこその着眼点とか、割と現実的なところとか、更には料理などの家事スキルも完備…と、確かにかなり良くできたヒロインでした。しかも美人。私も結構好きなヒロインですリリィちゃん。

それから、プレイ後キャラクターランキング~!✨などもやりたいなーと思っていましたが、皆良かったのでいまいち順位を決めきれず。

とりあえず箱で推しつつオルロックかなーって感じです。でもニコラも楊も捨てがたいし…でも一番救ってあげたいのはオルロックだからなぁ…(-ω-)ウーンって感じで(笑)
でも個人的にカプだったらギルリリが一番しっくり来るなぁって感じです。

オルロックはとにかく顔が好きですね。←
私の乙女ゲー史上でも五指には入るだろう程に超好み。豊永さんの声もめちゃくちゃ合ってる。
普段可愛いのに、実はメイン5人の中で一番戦闘能力高そうなところがとても良きですね。でもやっぱり他と比べると幼くて、そして不憫なところがツボでした。とにかく救ってあげたくなる。

そしてサブキャラの中からメインレベルで好きなお方が…。
あのエンジェルフェイスのエミリオさんです。
あんなナリしておきながらめちゃくちゃ老成してるし、なんか只者じゃない感漂いまくってるのが本当に好きです(笑) ファンタジーに片足突っ込んでる感じだし(もしかしたら片足どころじゃないかもだけど)、傍観者的立ち位置の最終局面でのサポートキャラクター(秘密兵器)って感じ(超主観的)でとても心惹かれます。

でもほんとちょっっとしか出てきてくれなかったので、続編なりFDなりで何かしらのエピソードがあると嬉しいなぁと期待している(気が早すぎる)



そんな感じで、フルコンプ感想は終えたいと思います。まーた長々とやってしまった…。
個別感想は気が向いたら頑張ります( ´∀`)←

次は何をプレイしようかなぁ…ってことで、巷で人気のシャレマニさんを購入致しましたので、
2018090700502919f.jpg
これをやろうかなーって思っていたのですが。

久々のカラオケで軌跡シリーズの楽曲を(歌えるやつのみ)制覇してきたので、今無性に軌跡シリーズがやりたい気分。勿論空FCから。

まぁでも、非ヲタの妹が緒方恵美さんのファンでシャレマニ緒方さんのキャラだけやらしてくれぃと催促してくるので、順当にシャレマニやるかな。そもそもその予定だったしね…。

ではとりあえず、本日はこれで失礼したいと思います。
ここまでお付き合いくださりありがとうございました!ヽ(*´∀`)ノ♪


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

【ピオフィオーレの晩鐘】初回プレイ感想【ネタバレなし】



どうも、久しぶりに長々とぶっ続けでゲームをして達成感と満足感と疲労感でいっぱいの黒みつきな子です( ゚∀゚)ノ

『ピオフィオーレの晩鐘』、早速初回プレイ終わったので感想を垂れ流しに来ましたよ~!

小学生…どころか幼稚園児並の感想が許されるなら、「とっても面白かったよ!」で終わるんですけども🙄←
とは言え私はもう学生も終わりという段階まで来てる人間なので、もうちょっと頑張って言葉を捻り出したいと思います。

ストーリーなどの内容に関する情報はなるべく避けますが、シナリオの流れやシステムなどの大まかな部分に触れつつ書いていくので、事前情報はナシでプレイしたい!という方はお気をつけ下さい。


プレイ時間は全エンド回収・おまけのショートストーリー閲覧と、1キャラ全て終わるのに大体8時間ほど掛かりました。

初回はニコラを選んだのですが、8時間のうち共通ルートは大体45分くらい、ショートストーリーは5分も掛からないほどでした。なので、キャラ毎にシナリオの長さが違わない限り個別ルートは約7時間もある、と。

公式の「ボリュームあります!」宣言から期待はしていましたが、期待以上のボリュームです!だからと言って、プレイ中はそんなにプレイしている実感はありませんでした。内容も充実していたと思うし、ヒロインが認知しているいないに関わらず絶えず状況が動いていた印象があるので、決してダレることなく最後まで走り抜けることができました。

先が気になる展開のお陰で、8時間もぶっ通しでゲームしちゃったよ…。こんなにじっくり集中してプレイしたのなんかかなり久々だったから疲れました( ゚∀゚) でもそれ以上に満足感があるので心地好い疲労感ってヤツですね、うん。

閑話休題。

まぁ7時間と言っても、攻略に四苦八苦しながらプレイしていたので、攻略サイト等を見ながらプレイするとしたらもうちょっと短い時間でクリアできるかな?そのタイムラグを考慮するとしても個別ルートって考えたらかなりのボリュームだけどね。

そうそう、なんと言っても攻略が難しすぎるんですよ…!愛キャッチないし、選択肢もすごく絶妙なラインを攻めてくるというか…。いかにもこっちではないだろ…という選択肢が少なくて、どちらを選んでも良さそうなものばっかりだったので、会話の流れで判断するしかない。一体どれだけセーブ&ロードを駆使したことか。
基本的に普段は攻略サイトにお世話になってるぬる乙女ゲーマーには難易度が高すぎた\(^o^)/

しかも唯一の手掛かりとなるステータス画面の見にくいこと…。でも進めていく内にそこは何となく分かるようにはなりましたけど。BADルートに進んでいると銃弾で撃たれたかのような血飛沫の影がブシャアなるので、そこが判断基準ですかね。
あとは、ピオフィ目玉のMSシステムでのイベントが攻略にどう作用するのかはまだ分かっていません(;つД`)

まぁ私の残念な頭でも、当初の予定通り《BAD→GOOD→BEST》の順でエンド回収できたし、中途BADも問題なく回収できたので、このまま自力攻略していこうとは思ってます。…が、公式ブログによるとニコラ√は攻略が簡単な部類だということで、戦々恐々としています(´゚ω゚`)笑

あとはそうですね…、攻略が難しいことの弊害として、純粋に物語を楽しむというよりは、こっちで合ってるのかな?このまま進んで大丈夫かな??って不安が付きまとったり、攻略しよう!っていう気概に溢れちゃったりしちゃうので、若干没入感に欠けるかなーとは思います。
でもまぁ問題なく楽しめたし、攻略の為にもキャラクターの台詞や内面をより深く理解しようと物語に向き合えるというのもあるので、そこは一長一短ですかね~。

それからMSシステムは個人的には好きなシステムですが、賛否両論ありそうですね。
ヒロインから見える部分だけじゃなくその裏側も見ることができるので、よりシナリオの面白味や深みが増して更に物語を楽しむことが出来ました。

でも、こういう第3者視点があると、何がヒロインが認知している情報で、どこからどこまでがプレイヤーだからこそ知り得た情報なのか、が分からなくなるのが難点ですね(´・ω・`) いやまぁ私の頭が残念だからこそ起こりうる現象なのかもですが🙄←

でもやっぱりこういうシステムは有り難い。好き。
このシーンの裏側ではこんなことが起きてましたよ~というシナリオ面は勿論、キャラクターの格好良いところを覗き見できる嬉しさがもうね。
“マフィア”という職業柄、一般人のヒロインには教えられないことというのが当然にあって、だからこそヒロインの与り知らぬところでのマフィアとしての顔とかが見れるのは嬉しいことです(*´ω`*) 勿論恋愛面でも大活躍!

また、乙女ゲームにおいて大事な恋愛部分は、無理なくまとまっていたんじゃないかなーと思います。
ヒロインのリリィちゃんは教会育ちで男性に慣れていないという設定があるので、最初から赤面したり~とかがあって、好きになる決定的な場面というのはなかったと思われる。攻略キャラも同様に、どのシーンで、どんなことがあったから好きになった、とかではなかったと思います。

ただ、日々を過ごす中で、お互いに少しずつ歩み寄って、理解を深めて、いつの間にか惹かれ合ってた―――
…という流れが私的にすっごい良かったです!(,,> <,,)♡
まだ1周目なので、ニコラ√だったからそうなのかは未知数ですが。

シナリオ全体の雰囲気としては、基本シリアスでしたねー。ニヤニヤする場面やフフッてなるところもなくはないですが、ギャグをぶっこんで来たりはしません。
個人的にはシリアスとコミカルのバランスが良い作品が好みですが、作品のテーマや雰囲気に合っているという点ではピオフィもバランスが良いと言えます。

それからCEROがDということで、ワクワクしていたのですが…。正直、もっと殺伐としていて、グロさもあるかと思ってたので拍子抜けするレベルでした。勿論、銃弾飛び交いますし、人(モブやサブキャラ)もバンバン死にますし、ヒロインも選択肢によっては死んじゃいますし、マフィアの掟に則った拷問描写(軽め)もあります。が、もっと容赦ない感じを想像していたので、完全なる私の考えすぎ。血飛沫ブシャアも数える程度しかないですしね。

そしてこのCERO:Dにはセクシャルの意味も……。
えっと、まぁ、お察しください(^ω^)

BEST・GOODへのルートと、BADに繋がるルートとで分かれているんですけど、BADルートはなかなか暗~い、重~い感じになっていたので、楽しかったです(^q^)笑

キャラクターに関しても、ヒロインのリリィちゃんは教会育ちの世間知らずの綺麗事ばっか言うお花畑ヒロインかと思いきや、そういう面がないと言えば嘘になりますが、マフィアが支配する街に住んでいるだけあって、犯罪や人殺しには否定的ではあるもそういった世界があることもちゃんと理解している。更に、しっかり者だし自分の信念もきちんと持っています。そしてちゃんと可愛らしい面も持っている…。

うん、個人的には好きなヒロインです。
基本的に上記のようなお花畑ヒロインは好きじゃないんですけど、よく考えたら全く綺麗事は言わなくて、「犯罪?人殺し?うんうん、やむを得ない事情があるなら仕方ないよね、郷に入っては郷に従え。そういう世界があることは理解してるし信念に従った結果なら全然OK受け入れるよ👍」……なーんて言うヒロインは嫌じゃ( ;∀;)ww
……と、思ったので、これからはもう少しヒロインに対して寛容になれると思います。

やっぱりヒロインはある程度お綺麗なところがあるからこそなのかなぁ…。そっちの方が話にも膨らみが出そうだし。でも一番好きなヒロインは対アリの百合花ちゃんなんだよな……あれ?言いそうww 愛故に何でも受け入れそうwww

という私のヒロイン談義は置いといて。

攻略キャラは皆格好良かったです( 〃▽〃) ルート的にあまり関わらないキャラもいましたが、どのキャラも気になります。ルートキャラのニコラは格好良くないわけがないから置いといて、ダンテとギルバートはそれぞれファミリーのカポという立場上格好良い場面を見ることも多く、2人ともホンマ良い男じゃ…🤤となり、オルロックは想像通り可愛いし、でも戦闘でもストーリーでも地味に活躍してて格好良いし、楊は……事態を引っ掻き回してた記憶しかないなぁ…🙄 …まぁあの危なそ~な雰囲気がサイコーです、はい。

サブキャラも、意外にも良い人達ばっかで、でも意外性があったりもして…。いやほんとに、お前そんなキャラだったん!?ヽ(ヽ゚ロ゚)ってヤツがいらっしゃってね…。これは他のルートも楽しみだなぁと。

殆どが個別ルートなので、尚更他のルートが気になります。恋愛面でもそうですが、各キャラ同士の関係性も必見。他のルートではまた新たな関係性が見えてくるのかと思うと、ワクワクします。本当に尊いんですよ…😇🙏


実は、既に2周目を始めており、共通ルートをぐるぐるぐるぐるした後無事に予定通り楊√に入りました。何度やってもニコラ√へ行ってしまうのでどうなることやらと。

そしたら、ルートに入って早速死んだので(ヒロインが)、これは期待できそうだとニンマリしました(^ω^)
そして漂う危うい雰囲気。命的な意味でもエロ的な意味でも…。←
ハラハラしつつ楽しんで進められそうです。

ということで、先が気になって仕方ないのでそろそろ切り上げてピオフィの世界に舞い戻ろうと思います!
まーた長々と語ってしまいましたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

『ピオフィオーレの晩鐘』始めます!



ご覧いただきありがとうございます!黒みつきな子です( ・ω・)ノ


ついに…この日が…来ましたっ!

㊗️『ピオフィオーレの晩鐘』発売✨✨
201808301212289b0.jpeg


おめでとうございます!待ってたよ~!ヽ(*≧ω≦)ノ
約1年弱ぶりの新作購入ってことで、かなり楽しみにしていたので感無量です。今日のために丸々予定を空けて待ってました。

ということで、早速届きましたよ~゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。
20180830114008880.jpg

予約商品ってこんなに早く届くものなんですね。てっきり早くてもお昼前くらいだと思って頑張って少し早く起きたんですけど(当社比)、その30分後くらいに《配達完了》のメールが来てマジか…( ゚Д゚)ってなりました。

でもTwitterとか見てると結構届いてる方いるからそんなもんなのかも。あとは都心に近いってのもあるのかな?あんまり新作買ったことないから知らなかったー。とにもかくにも、発売日当日の早くからプレイできるってのは幸せなことなので、早くお届けしてくれてありがとう( ˘ω˘ )✨

と、なんか全くピオフィ関係ない話になってしまいましたが。

折角こんなにも早く届いたので、早速プレイしたいと思いますよ~\(^o^)/

201808301140089cb.jpg



すべての秘密はそのに眠っている――

時は、20世紀初頭。
舞台は、第一次世界大戦直後の南イタリア『ブルローネ』。
この街を支配するのは、ブルローネ・マフィアと呼ばれる3つの組織。
ブルローネで静かに暮らす主人公『リリアーナ』は、
とある事件をきっかけにいずれかの組織へと身を寄せることとなる。
なぜ彼女が狙われるのか。
なぜ彼女は求められるのか。
期せずして鍵を握る存在となった『リリアーナ』は非日常へと巻き込まれていく――。



今作のようながっつりマフィアものは、なんだかんだで初めてなのでかなり楽しみです!オズマフィアは…多分ファンタジー寄りだったと…思われる…。

どちらかと言うと、ほのぼの~よりも殺伐とした世界観とか、闇の部分が密やかなりがっつりなり感じられるのが大好きなので、その点ピオフィさんは沢山死ぬみたいなので期待しています!!←え、、

ヒロインが何かしらの理由でマフィアと関わりを持つのは分かったけど、どういった形で関わっていくのかは分からないし、あらすじにもある「秘密」や「鍵」がいったいどんなものなのか。真相がある作品はストーリーが楽しみになりますね。

シナリオライターのかずら林檎さんは、最近『逢魔が刻~かくりよの縁~』でお目見えしましたが、結構面白かったので今回も期待できそうで楽しみです。

それからエンディングが正規が1人あたりBEST・GOOD・BADの3つ(しかもスチルあり)で、更には大団円ENDもあり、正規は全部で17個あるらしいので、あと1つは隠しキャラのエンディングかな?それに中途BADがプラスされると…。
更には大団円ルートは各個別ルートと同じボリュームで、MSシステムで見れるイベントは公式ブログによるとなんと150以上。

なんかこれだけでもすっごいボリュームありそうで、ボリューム厨の気がある私は既にワックワックしていますよ~。しかも公式ブログでも「ボリュームあります!」と公言されていたので、長くがっつり楽しめそうで良かったです(*>∀<*)
短くて良くまとまってる作品も良いけど、最近はそんな感じの作品が続いていた気がするので、久々にがっつり世界観に浸りたいと思います!💪✨

そして隠しキャラね。いったい誰なんだろうか…。てっきり立花さんボイスのあの人かと思ってましたけど、公式ブログで明示されている名前が当てはまらないしどうなんだろう。今回は新作ということで、なるべく自力攻略で頑張ろう!って思ってるのでその部分も楽しみにプレイして行きたいと思います٩( 'ω' )و

画面のデザインとかもスタイリッシュでめちゃくちゃカッコいいし、原画のRiRiさんの絵も綺麗だしで、ビジュアル面でも楽しませてくれそうだなって期待してます😋恐らく私のVitaさんのスクショ機能が猛威を振るうだろう…。

では最後に攻略順について。
制限がついてるので、これまたどういう順番で行こうか迷いますね~。まぁでも公式のオススメ順があるので、それに合わせれば良いんですが……ダンテスタートとニコラスタートの2パターンあるのががが( ̄□ ̄;)

ダンテさんメインヒーローだし気になってたので、何だったら最後に回そうかな~て思ってたんですけども…。残念ながら最後はギルバート兄さんで固定らしいので、何なら一番楽しめそうな最初?って思ったけど、ネタバレ考慮するならニコラスタートが順当らしいしな~。

と、悶々と悩んでいましたが、とりあえず個別ルートに入るの早いらしいので、別に誰からやっても一緒かな?とも思えたのでニコラから始めたいと思います。

【ニコラ → 楊 → ダンテ → オルロック → ギルバート】

と、今回の予定としてはこんな感じで行こうと思ってますよ~\(^o^)/ 大団円は最後だとして、シークレットさんはいったいどのタイミングで解放されるのかは分からないですが。

推し候補は今のところダンテかオルロック。と、言いたいところですが、最近の傾向として楊やニコラも捨てがたいんだよな~( ´~`) ギルバートさんみたいなタイプは、普通に格好よすぎ・良い男すぎて推しにはならなそう。なんせ弱さや闇を抱えてたり、癖があったり、ギャップがあったりする人が好きなのでね。

まぁホントに誰に落ちるか分からないくらいどのキャラもそれぞれ良さそうなので、俄然プレイするのが楽しみになりますねー😋


では、プレイしたくてしたくてウズウズウズウズしてるので、この辺りで失礼致しますヾ( ・∀・)ノ
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

そして案の定、ピオフィまでに終わらす!と言っていたハイシュタは終わりませんでしたとさ、まる。

↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

【ハイリゲンシュタットの歌】初回プレイ感想【ネタバレなし】


おはこんばんちは!(古い)
黒みつきな子です(・∀・)ノ こんな辺鄙なところにご訪問いただきありがとうございます。

今日は発売日に購入してからプレイしたものの何故か中断してしまい、暫く積みゲーと化していた『ハイリゲンシュタットの歌』の初回プレイの感想を語りに来ました~。

と言っても久しぶりに起動したら前回プレイしたはずの内容をまっっったく覚えていなかったので、一回データ消して再プレイ。なので正確には“初回”ではないのですが、新たな気持ち(とまっさらな記憶)でプレイ出来たので、改めて簡単に感想を述べたいと思いますよ。

ちなみになるべくストーリーに関わるネタバレはせずにお話したいと思います💪



まぁまず結論から言いますと、かなり面白かったです。
先が気になってどんどん進めて行けましたし、キャラクターも私にしては珍しく全員に愛着を持ててます。

世間様では結構評価が分かれている作品ではありますが、確かにかーなーり、人を選ぶ作品だと私も感じました。他にない個性…というか独特なノリを持った作品なので、多分合わない人はとことん合わないんだろうなぁ、と。

かくいう私も、初っ端からガンガンにさむ~いギャグを飛ばして来るので、ストーリーに入り込めていない序盤は「何だこの茶番は…」と真顔で読み進めていました。
でもシナリオを進めていくにつれて、何だか慣れて来てしまい…(笑) 今ではある意味クセになってきています。

なんというか、確かにシリアスなシーンでも隙あらばボケようとしてくるキャラが多いので、冷めてしまったり、真剣味が感じられない、となったりするかもしれません。実際私も「こんな時に何言ってんだこいつ😒」と胡乱げな目で見てしまうことも…。
ですが、だんだんキャラ達の仲の良さとか、テンポの良さを感じられるようになり、後はそれに対して重い過去や抱えている闇の大きさとか、そして比較的ほのぼのだった共通と違い個別は思ってたよりも暗い展開だったので、重苦しくなりすぎず良かったのかなーと。普段明るく振る舞ってるからこそ、その闇の部分が際立つ感じがして、個人的には良かったと思ってます。

この部分をこの作品の個性として受け入れられるかどうかが評価の分かれ目ですね~。なんせ世界観の構成もシステムもビジュアル面も音楽面もクオリティ高いですもん。ストーリー自体も面白いと思うし。

好みの問題もあるでしょうが、スチルは枚数が多い上にどれも綺麗だし、何より背景がすっごい細かくて綺麗。世界観がよく反映されている感じがする。背景の差分も多いし、場面転換とか日数経過を分かりやすくするためにかシャルの街の全体像というか全景がよく差し込まれるんですが、これがまたすごい(語彙力)。何度見ても飽きないと言っても過言ではないかもしれません。
画面のデザインもいちいち可愛いんですよね~。クラシカルというかなんというか。世界観に良く合っているように感じます。それから、立ち絵の表情差分がすごく細かくて、生き生きとしたキャラクター像が伝わってきます。私は各キャラのギャグ顔が好きですw

それと、音楽をテーマにしてるだけあって、BGMもどれも良い。すごく耳に残るんですよね。それも勿論なんですが、個人的に注目したいのはSE音と操作音ですね。SE音は場面毎に合わせてバリエーションがあるし、操作音はピアノの音だったりページ…多分楽譜をめくる音かな?だったり。特に操作音がハイシュタらしくてお気に入りです。

システムは全体的に便利でかなり快適にプレイ出来ました。基本的なものは勿論、選択肢スキップもあるし、章選択機能もあってEND回収もラクラク。私としてはヒロインの顔グラとデフォ名呼びがあれば多少不便でも全然良いんですけどね!←
まぁそれは置いといて、個別ルートがキャラ選択制っていうのが面白かったです。共通ルートで全員のフラグを立てとけば、いちいち好感度調整とかしなくてもキャラ選択するだけで個別ルートに入れるという。共通が長めの作品で選択制なの初めて見たので新鮮でした。あのなっがい共通ルートをまたプレイしなくて済むっていうのは結構大きいぞ。
それに、選択画面でキャラクターの簡単なプロフィールとか、サクッとした個別ルートのあらすじとか、攻略条件とか見れたりするので、それも面白かったかな。

そんな感じで、多くの部分で丁寧さを感じられた作品でした!
まぁだからこそ、シナリオの粗が目立つとも言うw
私は結構楽しめたし好きだけど、だからと言って絶賛するほどでもないし、気になる部分も勿論ありました。今から、その部分をちょこっと述べていこうと思います。

良すぎるノリや錯綜するボケツッコミで、キャラクター達がどいつもこいつも個性的すぎだわー…とか思ったりするんですが、いや実際個性的なのかもしれませんが、私が感じた限りだと地の文は結構普通なんですよね。というか、割としっかりしてるから、会話のノリとか台詞がどうであれ、なんだかんだ皆かなりまともな人間なんだと感じるんです(笑) (結構他者視点や第3者視点がある)
だからこそ、そのアンバランスさが個人的には結構好きだったんです。それに、リートちゃんの心情も理解しやすかったし、状況も把握しやすかった。

なんですけど…。戦闘シーンになると、地の文どこ行った?っていうか…。なんと言いますか、戦闘シーンの迫力が恐ろしいくらい無い!途端に情景描写が減って今何が起きてるのか、各キャラがどんな行動を起こしてるのかが全く分からないんですよねー。視点人物のはずのリートなんかずっと棒立ちしてんの?ってくらい何をしてるのか分からない(笑)
かろうじてあったとしても、曖昧な表現すぎて具体的なことは分からないし。

それに、リートちゃんは流石ヒロインというか、ある“特別な力”を持っているんですけど…それを使ってるのは分かる。うん。分かるんだけど描写があやふやすぎてどんなものなのかが全っ然分からない\(^o^)/

肝心のクライマックスなんか、攻略キャラを救うため、事を収束させるための解決方法がファンタジーに偏りすぎている…のは別に個人的には良いんですけど、何がどうなってこうなったのか、というのを詳しく描写してくれないので、
「なんかよく分からんけどなんか音楽に込められた気持ちかなんかのパワーで解決できたんだね?良かった良かったワーパチパチ!」
…って感じです( ゚∀゚)←

ほんと具体的なことが何が何だか分からないままするすると進んでいき、着いて行けてないまま終わっちゃうので、私としてはハイシュタ名物さむーいギャグなんかよりよっぽど冷めちゃう部分でした。

この部分はほんと残念でしたねー( ´△`) 全体的に面白かったから余計に。初回プレイにはヴィッセを選んだんですけど、他のキャラのルートではそこら辺もうちょい抑え目だと良いなぁと思ったり。いや抑えちゃ駄目なのか…?🤔

まぁでも総合的な評価としては、あんま星をつけることは好みじゃないんですけど、分かりやすい目安としてつけるとしたら今のところ【★★★★☆】くらいなので私にとってはなかなか魅力的な作品です。

個別ルートは結構コンパクトなサイズなので、サクッと全員プレイできそう。真相あるタイプの作品なので、フルコンプ後に評価がどうなるのかが楽しみですね(^^)


ではそろそろ、ハイシュタの世界に戻りたいと思うのでこの辺りで失礼します~(^o^)/
ここまでお付き合いくださりありがとうございました!

今回こそは、ピオフィの発売日の前にはクリア…する…したい……できたら良いなぁ。←


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

気付いたらブログ開設2周年過ぎてた件


どうも( ・ω・)ノ
2周年前にはブログ再開しようと思って実際にしたは良いが肝心の当日がすっかり頭から抜け落ちていた当ブログの主・黒みつきな子(と書いて阿呆と読む)とは私のことです。


そう…今月の頭くらいから、2周年迎える前には再開して、ブログでこっそり祝おう☆と思ってたんですけどね…。当日にはすっぽりさっぱり忘れてましたね。
しかも、当日に…というか丁度今記事の直前の記事の更新日が2周年当日だったというアホなことやらかしました。ブログに顔出した癖に気付かなかった…。ということに次の日気が付いたという虚しさ。

というわけなので、遅ればせながらひっそり自分でお祝いしたいと思います~㊗️

ワーイ゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。2周年~👏👏👏

とか言いつつ2年目はサボりがちだったので2周年として良いのか、という自問自答。まぁこうして舞い戻って来たし良いか(自己完結)。

こうして波がありつつもここまで続けられたのは、ひとえに見に来てくださる…そして時折反応を返してくださったりする皆様のお陰ですので、これからも私に糧を与えてくださ~い!!\( 'ω')/バッ! ←図々しい
…与えてくださると全私が喜びます(/ω・\)チラッ(控え目仕様)

いやはや、ブログが2周年ってことは、私の乙女ゲーム歴もそれだけ長くなったということですね。いやぁ~、乙女ゲームって楽しい。でもたまにRPGをやりたくなる。

この2、3年の間に数々の乙女ゲームをやって来ましたが、世の中にはまだ出逢っていない魅力的な作品が数多くあるはず…!ということで、まだまだ乙女ゲームも、そしてブログも続けて行くぞ~!o(・ω・´o)✨
そしてティアブレ、対アリみたいに大好き!!って言えるゲームを増やすんだ…( ˘ω˘ )

で、続けるは良いものの…

Switchに移行ってどういうことなの…?

いやもうすんっっごい今更なんですけどね!少し乙女ゲームから離れてた間にいつの間にかこんな事態になっていたので、しかもSwitchは予想外だったのでほんと驚いたんですよねー。まさかNintendoに行くとは思わなかった…。

Switch持ってないし。PS4でプレイしたいゲームがあったからいずれ買いたいと思ってたのにSwitchまで買わなきゃならないなんて…(´゚ω゚`)しかもソフトの値段もVitaさんより高かったりするんじゃ…?

でも、少し調べてみたら結構良さげでPS4より欲しい!!ってなってますね今。だって据え置きにも携帯機にもなるし、その切り替えめちゃ簡単だし、画面もVitaさんより大きくてそれで美麗スチルとか眺められたらさいこーだなーって思うし。しかも割とやってみたいと思う一般ゲーもあって、高い金出して確保しておいても損はないだろなーって。まぁ今はまだそのお金はないんですけどもね。だってPSPにもVitaさんにもまだまだプレイしたいのあるし…。

本格的に乙ゲーのSwitchソフトが発売され始める前には欲しいなーとは思いますけどね。今年の完全新作のサンドリヨンパリカーすごく興味あったんだけどな~(´・ω・`) パリカーさんが発売されるまでには間に合わないな~。

そうそう、新作と言えば。

今月発売された『Charade Maniacs(シャレマニ)』すっっごい面白いみたいですね~!かなり評価高くて驚きました。正直、期待値高かった分そうでもなかった~的な展開になるかも…ということですごい気になりつつも見送ったんですけども。
かなりの良作だったみたいで、密林さんの評価も高いし、ついった見ても、面白い何も言わずにプレイしてくれ的な感想で埋められててこりゃもうプレイしなくてはならないなと。

今月はピオフィオーレの晩鐘を我慢できずに予約してしまったので、泣く泣く見送ろうと思ってたんですけど……………

まぁね?こんだけ評価高くて人気出そうな作品なら、カラマリやらコドリアやらニルアド的な感じで中古でもなかなか値下がりしなくて、万が一定価以上の値がつくかもだし、今買っといた方が結果新品をそれなりの値段で入手できる最後のチャンスの可能性が高いかも…!?

…………という言い訳をしつつ、ポチりました\(^o^)/
きっとそんなことはないんだろうけどね。やりたい時にやる。それが一番良いじゃない。←我慢できない奴の言い訳

届くのは9月入ってからなので、届き次第ピオフィの次にプレイしたいと思います(´,,•ω•,,)♡

ただね…、シャレマニ気になりすぎてTwitterの感想をちょこちょこ見てたりしたので、記載されてたオススメ攻略順とかで裏切り者が誰なのか分かってしまった疑惑…(;ω;) いやまぁ私にとっては有り難くもあるんですけどね。いちいちやり直しとかしたくないし、スムーズにプレイしたいよね。

まぁネタバレは自己責任ということで。
同じく今月発売の、というか昨日発売の『殺し屋とストロベリー』!発売おめでとうございます~👏

評価クッソ低くて驚きました!!笑

いやほんと、どんな感じか気になったのでTwitterとか徘徊してみたりしたんですけど、そんなに悪そうな意見も見当たらなかったのでそれなりなのかな?って思ってたら…。密林さんでは酷評されてて笑いましたw こう思うのもどうかと思うんですが、見送って正解だったな…と(笑)

なんかタイトルから惹かれるし、ヒロインのいちごちゃんめっっちゃ可愛いし、殺し屋とか裏社会とかワックワクするし、暗そうな雰囲気とか大好物ですし(^q^)ってことで私も発売日特攻するか迷ってたんですけどね。多分何かを感じたんでしょう、発売日が近付くにつれて興味も薄れてきたので容赦なく切りました( ゚∀゚)←

買わなくて正解だったーとか言われちゃうゲームもどうなんだって思いますけどね。いや~Amazonさんのレビューは結構明け透けに書いてくれる方が多いのでとても参考になりますね。ブログとかやってると、やっぱり良いこと書きたいって思っちゃいますし。
殺ストは値下がりしてからタイミングを見てプレイしたりしなかったりしようと思います~。

ピオフィはそんなことないって信じてるからね!!!
私にしてはすごい珍しく公式ブログも読んでるし、サンプルボイスとか聴いてるし、大抵スルーしちゃうカウトダウンボイスもちゃんと聴いてるくらい楽しみに待ってるので!!💪

実際にプレイ出来るのも待ち遠しいんですけど、何だかんだでこうやってワックワックしながら待ってる時間が一番楽しかったりするので、存分にこの短い時間を堪能したいと思います😀


では、本日はこれくらいで~。ここまでお読みくださりありがとうございました!
またお会いしましょう( ゚∀゚)ノシ


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

【大正×対称アリス HEADS & TAILS】フルコンプ感想


どうも、黒みつきな子です(-∀-)
当ブログにお越しくださりありがとうございます。

いい加減溜め込んだ感想なんとかしろや第一弾、対アリFD(PC)です。発売日にプレイ開始してフルコンしてからもう既に1年以上が経過…。記憶がうっすらどころかぼやっぼやのフワッフワで怪しいどころの騒ぎじゃありませんが、何とか絞り出してみたいと思います。

では早速、簡潔に、極力ネタバレしないように、あっさり風味に仕上がるよう努めて参りたいと思います!(`・ω・´)ゞ
※あくまでも私という一個人の意見・感想だということをご留意下さい。そして私は世間一般の嗜好からは若干ズレているという自覚があります!←
また、今作はFDということで、本編のネタバレが多分に含まれている可能性が高いです!本編未プレイの場合はブラウザバック推奨!!





『大正×対称アリス HEADS&TAILS』応援中!


Scenario シナリオ


シナリオは大別すると、①【本編でサブキャラだったキャラクターの視点による裏側の物語】、②【本編END後のアフターストーリー】、③【学園パロのパラレルワールド】の3つ。
どれも良い意味で対アリらしさが詰まったシナリオになってたかなーと思います。①は基本シリアスですけど、対アリらしい雰囲気でコミカルなシーンとのメリハリがあって良かった。

①は本編に入れても違和感なかったくらいです。百合花ちゃんの兄である猟師さんと友人のオオカミくんの視点を借りて、本編の時間軸で現実世界では実際に何があったのか?というのを丁寧に描いてくれたので、より深く対アリの物語を、そしてその登場キャラクター達をより深く理解することが出来ました。
それぞれサブキャラとして、物語の主軸になる立場とは違った外側から見たストーリーになるので、百合花ちゃん達を俯瞰することでまた新しい一面を垣間見ることが出来てとても面白かった。やっぱり百合花ちゃんは個人的ベストオブヒロイン。

それから、乙女ゲームしてないところも良かったかな。猟師編は良いお兄ちゃんとして、オオカミ編は良い友人として、選択肢はあるけれど、それによって百合花ちゃんとどうなるっていうのがなくてホントに良かったです。諒士さんとは個人的に理想的な兄妹関係を築けるし、オオカミくんは…報われて欲しかった気持ちもあるけど、あくまでもこれは百合花ちゃんとアリステアの物語の裏側なので。その部分を貫いてくれたからこそ、とても満足の行くストーリーになっていたと思います。対アリが対アリである最たる部分だしね。
まぁオオカミくんに関してはちょっと期待したけどな!(;ω;)←

アフターストーリーは、まぁFDらしく甘~い感じでもあれば、本編から残っていた問題を乗り越えて更なるハッピーエンドを目指す感じでもあって、各キャラクターらしさが出ていた後日談だったと感じました。そして、対アリらしく“鏡の国”の特性を利用した仕掛けもされてあって、それに気付いた時は流石だなぁと。
アフターストーリーに関しては、私にとって魔法使い編が真骨頂でしたね~。この物語を見れただけでも買う価値あった!!と諸手を挙げるくらい最ッ高に満足のいくストーリーでありました!あまり泣かない私の涙腺がゆるゆるになるくらい感動しました…🙏✨基本どれからやっても良いと思うけど、魔法使い編は最後にプレイすることをオススメする。

学園アリスは……まぁ正直おまけに過ぎないというか(笑) 私としては特にあってもなくても良かったかなぁって感じのやつでしたねw ストーリーは公式のあらすじの通りというか…基本ギャグ路線でした。そして確実に飽きが来るやつ。でもまぁ、飽きつつも最後までプレイ出来ましたし、それなりに楽しめましたね。何と言っても百合花ちゃんの制服姿が可愛すぎる…!(≧Д≦)


Sweet 糖度


FDですからそれなりでした。でも単純に甘いだけじゃないところが良いところですね。
後日談は勿論のこと、学園アリスの方も本編とは違ってそこまで余計なしがらみがない分、単純に恋愛をすることが出来るので、結構甘かった印象です。


Volume ボリューム


FD、ということでお察しください…( ˘ω˘ )

猟師編とオオカミ編は、共にボイスは飛ばさずに5時間半程度とまぁまぁの長さではあったんですけど、アフターストーリーは短いのなんの。記憶が曖昧な部分があって正確かは分かりませんが、確かボイス飛ばさずに40分程度ととっても手頃な長さだった気が…。
まぁ甘ーい後日談を長々とやられても困るというか、お腹いっぱいになってはしまうんですけども。好きなだけにもっと欲しかったなぁ、と思わずにはいられないというか。

その点、学園アリス編は1周目がだいたい1時間半くらい…だったかな?で、おまけと言うに相応しい内容でありながら、おまけと言うには長すぎる、という何とも矛盾を孕んだうんたらかんたら(それらしいことを言ってみたかっただけ)。


System システム・演出


PCって滅多にプレイしないんですけど、やっぱり全体的に快適だった印象。何よりヒロインである百合花ちゃんの顔グラ・デフォ名呼びがあるだけでも、多少不便だろうがどうでも良いと思えるくらい有り難いことですわ。

攻略自体は①は愛キャッチとかステータスとかないんで猟師編が特に難しかった…というかエンド回収のためにずっとグルグルしてましたw オオカミ編は嘘をつくかつかないか、なので割と簡単だった印象。
学園アリスは基本とにかく目的のキャラの好感度を上げて行けば良いだけだったのでらくらく。更に好感度確認も出来るので分かりやすかったです。

それから、どれどれをクリアしたらこれが解放されるよ~なんてこともなく、最初から全てのエピソードをプレイ出来たのは好印象。まぁガッチガチに制限で固められていた方が悩まずに済んで個人的には良いかもですが、やっぱり最後は好きなキャラで気持ち良く締めたいですからね~。でもやっぱりアフターに関しては魔法使い編を最後…ではなくとも終盤にプレイした方が面白いと思います。


Graphic グラフィック


めろさんの絵やっぱり好きだ~~。
絵に関しては特に好みに左右される部分なので難しいんですけど、どれもこれも綺麗だし可愛いです。
学園アリス編のために衣装差分が追加されていたことも嬉しかったですね。制服が可愛すぎた…。
まぁボリューム相応にスチル枚数も控え目だったのが残念な部分かな。


Special おまけ


おまけはほぼないです( ;∀;) スチル・シーン・BGM・ムービー鑑賞があるくらいで、クリアで解放されるおまけは皆無。公式サイトにも記載されている、本編に関するおまけが少し収録されているくらいです。


Character キャラクター


FDをプレイすることで、全員への愛着が深まったことは勿論、何と言っても百合花ちゃんへの愛が爆発しました…。

百合花ちゃんって、過去プレイしてきた乙女ゲーのヒロインの中でも特にハイスペックだと私は認識していて、作中でも「狂っている」と言われちゃう感じのちょっと一風変わったヒロインなんですけども。
今作では猟師編/オオカミ編で、百合花ちゃんを外側から、かつ兄と友人という立場のためある程度近い部分から見ることが出来るので、前述通りの部分の他にも、可愛らしい普通の女の子のような一面や弱い部分にも触れることが出来たので、更に百合花ちゃんが好きになりました。文句なしに私的ベストヒロイン。好き。

攻略キャラ達も、前へ進もうと努力してる姿を見られたり、百合花ちゃんとのあれやこれやで可愛い部分が見られたり。そしてサブキャラという立場の諒士兄さんとオオカミくんの、百合花ちゃん達を支える姿勢というか、心遣いに感動したりと、やっぱり好きだなぁと実感したわけです。
特にオオカミくんは株がぐぐんと上がりましたよ~゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。幸せになって欲しい。

好きなキャラ順に関しては、本編プレイ時からそんなに変わってませんが、アリス×百合花ちゃんのアリありコンビが殿堂入りして、単体で好きなキャラトップが魔法使い。そしてそこにオオカミくんが並んだ…って感じですね(´ω`*)
でも皆好きだ~~~!!



対アリという物語を生み出してくださってありがとう…🙏と公式への感謝を示しつつ、これにて幕を閉じたいと思います。

よっし、FDだというのもあるだろうけど、いつものフルコン感想の文字数より半分近く減らせたぞ…!←
この調子で、溜め込んでいる感想をフルコン感想だけでも書いていけたらと思いますo(`^´*)

ではでは、最後までお読みくださりありがとうございました!


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事

ふっか~つ!\(^o^)/~ブログ再開の巻~


どうも、初めましての方もそうでない方もこんにちは!当ブログの主 黒みつきな子 です(^^)お気軽に きなこ とでもお呼びください。

リアルの関係で暫くサボって…ではなくお休みを(勝手に)いただいておりましたが、久方ぶりにのこのこ顔を出しに来ました。
前回の更新が3月末…ってことは約半年ぶりってことになりますね( ゚ェ゚) 放置しすぎっすわ…w

ですがこの度、私事ではございますが、先月就活の末内定をいただくことができました~!ワーイワーイ🙌✨ ので、それで完全に打ち切るかはともかく、こうしてゲーム等の趣味もブログの更新もぼちぼち再開していこうと思いますよ~(^ω^≡^ω^)
いやまぁ別に就活中にヲタ活を中断していたかって言われると……ねぇ?別にそんなことなかったようなあったような…って感じですが、まぁこれで少なくとも路頭に迷うことはないってことで幾らか気も楽になったので、がっつりゲームするぞ~!💪←

と言いつつ既に内定貰ってから1作品フルコンしちゃってますけどねー。今無ッ性にゲームがしたくてたまらなくて、こうしてブログに顔出すのも遅くなってしまった訳ですよ。既に半月以上経っている。
ゲーム(乙女ゲ)は割と自制してた方だから、その反動ですね、きっと。

まぁ暫くブログの方は休止していたので、今日はこの更新停止していた半年の間に私が何をしていたのか、ということを幾つかピックアップしてお話したいと思いますよ~。
仕方ねぇな語りたいなら聞いてやんよ、という心の広いお方は是非ともお付き合いくださいな(´ω`人)


◆ツキノ芸能プロダクションは沼だった…

わたくし、この半年の間に…正確に言えば5月頭くらいに、ツキプロ(ウタ。含め)にどハマりしました( ゚∀゚)

始まりはそう………………なんだったっけか。←オイ
恐らく、たまに来る新しいアプリ発掘したい病を発症した私は、無性にやりたくなった音ゲーアプリを探してたんです。そこで出会ったのが『ツキノパラダイス。』。
音ゲーって最初は楽しいけど、どんどんやるのがめんどくさくなって最終的にはアンストしちゃうことが殆どだったので、今回もそんな期待せずに一時的にでも楽しめたら…というかる~い気持ちで始めました。…のですけど、、、

あ、あれ!?楽しい!?跳ねるノーツ新しい!楽しい!!
曲めっちゃ良いじゃないか!キャラも可愛いぃぃい!!


となりまして。
多分始めた頃が一周年記念のイベントの最中くらいだったはずなので、タイミングも良かったんだと思いますけど、それにしても色々と私の好みの音ゲーだったのでがっつりハマってしまいましたねー。

石も結構貯まりやすいし、なんといっても音ゲー部分が楽しいっていうのがね。
難易度が私の主観ではそこまで高くなくて、最高難易度でも頑張ればギリギリクリアできるかできないか…!?というところの塩梅がこれまでプレイしてきた音ゲーアプリの中で最高ですね。大抵の音ゲーって、最早クリアさせる気ないだろ!!ってレベルのやつが必ずあるし、難易度を上げようとしすぎて“音ゲー”言ってるのに全くリズムに合ってないだろ…って感じなので、クリアしようとする気概すら湧かないものばっかだったので本当に運命の出会いでした。(いや私のプレイヤースキルが低すぎるだけかもしんないけども)
その点ツキパラ。は最高難易度でもノーツがちゃんと曲のリズムに合っているので、“リズムゲーム”をしている感覚がしっかりあって最高です。

そして肝心の曲ですね。アイドルっぽい曲というのが個人的に好きじゃなくて…。曲はどうなんだろ…と不安を感じてはいたのですが。元々ボカロが好きだったので、界隈では有名なボカロPさん達が楽曲を作成してるとのことで、曲に関しても私にとって良い意味でアイドルっぽくなくて好みにぴったり合致!好きとは言ってもそこまで詳しくはない私でも知ってる方たちが多かったので、曲調に馴染みがあるというか…。

特に好きなのが滝沢章(じょん)さん!この方はボカロの方では私知らなかったんですけども(^^;
ALIVEの曲を聴いて、すごく私好みのメロディだな~って殆どの曲で思ったんですよね。それで、ウタ。の夜の曲とか、SolidSのこの曲好きだなぁ…と思ったのが全部滝沢章さん制作という(笑) この人の曲はつくづく私の好みにストライク決めてくれるな~と。
特にGrowthの曲が…私好みすぎて…(o;д;)o 声優さんの歌声は勿論なんですけど、グループのコンセプトというか曲の世界観というか、どれもこれも私の好みにストレートを決めてきやがるんですよ…!😭

そして何より、キャラクターが良い( ˘ω˘ )
私の推しは葵くんなんですけど、最早箱推しと言っても差し支えないくらい皆好き。
ツキパラ。のストーリーでキャラクターに触れて、キャラクターの魅力に惹かれて、どんどん他のコンテンツにも目を向けるようになって……とずぶずぶと現在進行形で沼にはまっているところです。このコンテンツ自体もう数年続いてるものなので今更感はあるんですけど(笑)
TwitterのSS等、供給が多いっていうのもそれを促進してますね。

TwitterのSSをまとめた本なんかも買っちゃいましたし…グッズも色々…。アニメもツキアニとプロアニどっちも一気に観ちゃいましたし、ついにはあのぬるぬる動くライブ映像が好きすぎてツキアニのDVD最終巻をポチるという…w
ゲームをあまり買わないようにしていたのに、こんなところで散財してしまった\(^o^)/

私の場合、ある曲にハマったら大学の登下校とかの移動時間にその時ハマっている曲リストを作成してヘビロテするんですけど、大抵は長く続いても1ヶ月程度なんですよねー。でも、ツキプロの曲はハマってから3ヶ月経った今でもずっと聴いているので、本当に好きなんだなーと自分でも思いますw
そしてツキパラ。なんて楽しすぎて始めて3ヶ月で100レベ超え…ww 1年以上続けてるアプリでも余程ハマらない限りは即行でログイン勢と化してプレイヤーレベルは30程度をうろちょろしてるのが殆どだというのに、ツキパラ。さんは1ヶ月の段階で70レベ超えということで、如何に私が楽しませて貰っているかがお分かりかと思います( ^∀^)

私にも、「2次元アイドル?笑 あ~否定するつもりはないけど、私は多分好きじゃないなぁ」などと言っていた時期がありました…( ˘ω˘ )
それも今は遠い昔。過去の自分を殴り飛ばしてボッコボコのけちょんけちょんにしたいくらい、今ではツキプロ沼に浸りきっています。過去のグッズやイベントの履歴を目にしては、もっと前から興味を示して触れていれば人生はもっともっと楽しかったのに…!!と過去の自分に対する怒りを燃やし積み上げながら、私は今日も画面を叩く――。←ツキパラ。お楽しみ中


◆強制積み減らし令発令

お金がないよ~~!!。・゚・(゚`ω´゚)・゚・。

ということで、強制積み減らし令を発令しました!(`・ω・´)ゞ
軍資金の確保という名目で、クリア済みのみならず、積み上げまくった手付かずの作品達を泣く泣く放出することにしました~。

うわ勿体ねぇ、って思ったそこのアナタ。
大丈夫、私も思っています。←

私としてもほんと~にほんと~~~に迷ったんですけど、考え方を変えました。どうせ手元に積みゲーいっぱいあっても、プレイできるのは1つずつ…多くても2つずつ程度なんだから、いっそのこと一回手放して店や市場に積もう、と。
自分でも思い切ったことをしたとは思いますが、売却手段にフリマアプリを選んだことで結構元が取れるし、今では良かったと思っています。むしろ、プレイ済みのものを手放す方が惜しいレベル。

一応、売ることにしたものは後々比較的手に入れやすいだろうと考えたもののみにしてるし、プレイ済みのものもお気に入りの作品以外はそうした基準の元選考してるので、プレイしたくなるまで市場に積んでおこうと思います(^ω^)笑

おかげで積みゲがちょっと減りました(*゚∀゚*)ヘヘ←


◆アトリエシリーズが面白い!

言いたいことはこの一言に集約されているんですけども。

私は今日までに、アトリエシリーズの中でも黄昏シリーズと呼ばれる3作品の中の2作品をプレイしてきました。
今年の3月辺りに1作目のアーシャ、ついこの間に2作目のエスロジをクリアしたんですけど………これがまぁ面白い!!人気があるのも頷けます。

私にとってRPGと言ったら軌跡シリーズ!ってくらいとっても大切な作品なんですけど、アトリエシリーズもそれに次ぐ…いや同じくらい好きなシリーズになりそうです。

キャラクターが皆可愛いし、調合システムもかなりクセになりますね。RPGのレベル上げとか正直くそめんどいとか思っちゃうタイプなんですけど、かなり細々した作業のはずの調合がめっっちゃ楽しい。
戦闘システムも結構楽しいので、レベリングも捗っちゃう。

アーシャとエスロジだったら、個人的にはアーシャの方が好きだったかなーって思うんですけど、エスロジは男女でW主人公ってところが最高でした。
プレイする主人公を変えて2周目以降にしかトゥルーエンドが見られないってことで「うわ面倒だな…」って思ったんですけど(笑) 主人公2人の今後が気になりすぎて、一気に2周してしまい気付いたらトロコンまでしていたのは自分でも驚きましたねーw 恋愛色強めなので乙女ゲーマーさんにも堂々とオススメできますね!まぁ固定カップルだけども。

そして次は黄昏シリーズ完結編のシャリーだ!💪と意気込んだは良いものの、ちょうど乙女ゲームが無性にやりたくなったので一旦寝かせることにしました。最後って考えると終わらせちゃうのすごく勿体ない感じがする…(´・ω・`)

それにしても、アトリエの中でも特に気になっていた黄昏シリーズからやっちゃったのは失敗だったかなーと思わなくもない。絵も世界観も私の好みドンピシャだったし、実際プレイしてお気に入りになったし。
アーランドはなー、絵も可愛いしやりたい気持ちはあるんだけど、百合臭が強いからなー。という勝手な想像(笑) 私正直百合っぽいのはムリ🆖なので、そこんとこどうなんだろうか…。

でも、その後の不思議シリーズはいずれ絶対やるぞ!と思ってるので、これからも続いて欲しいシリーズですねぇ(*´ω`*) そして私は立派な錬金術士になる!!


◆積みゲー速報

この半年の間、1つも増えていません!!

と堂々と言えたらどれほど良かったことか…。
まぁそれほど増えてはいませんけど、積みタワーの嵩が増したことは確かなので。いやでも、クリアしたものもあるし、売っ払っちゃったものもあるので、全体数で言えば減ってるんですけどねー。

つい最近、久しぶりにお会いするお友達(フォロワー様)と遊びに行った先で、安売りされていたPSPソフトを2本ほど購入致しました。

*Jewelic Nightmare
*アルカナ・ファミリア 幽霊船の魔術師


の2本を新規で購入。この子達は安かったので衝動買いですw

それから、そのお友達に新しくゲームをお借りしちゃいました(*´艸`*)

*BinaryStar
*数乱digit


の2本立てです。

数乱は前からずーっとプレイしたいと思っていたんですよね~。バイナリースターの方は、すごくオススメされた上で、自分でも調べてみて面白そうだということでお貸しいただきました。
なので、私もイチオシのティアブレをプレイしてもらうことにしました✌️笑 ←猛プッシュしたw

というわけで、全部で4本!積みタワーの仲間入り。
PSPゲーの上、安かったからという購入理由で積んだ作品はつい後回しにしちゃうことが多いので、なるべく早く消化せねば…。と思いつつまだ全然実現出来ていないという現実。


それからそれから、この半年の間の積みゲー消化記録は、

*喧嘩番長乙女~完全無欠のマイハニー~
*エスカ&ロジーのアトリエPlus ~黄昏の空の錬金術士~
*逢魔が刻~かくりよの縁~


の3作品ですね、トロコンまでしたのは。

ツキウタ。にハマった影響で、私の中で推しの葵くん役のKENNさんブームが巻き起こりまして。そこでKENNさんがご出演されている乙女ゲームがやりたくなったので、長らく熟成させていた番乙FDの封印をようやく解いたのです。

成熟するまで待っていただけあって、超熟しきってました。もうめっちゃくちゃ楽しかったーーー!!!(≧ω≦。)
キラリン先輩のルートはプレイ中モヤッとボールが頭の中を飛び交っていましたが、目当ての斗々×ひなが可愛いのなんの!!本編の段階では推しは未良子先輩だったんですけど、FDをプレイして斗々丸推しになりました😇🙏斗々ひなは最高だった…。

よーし次は一風変わってレンドだ~、とやり始めたは良いんですが、何故か大本命のオルフェ(cv.KENNさん)ルートの途中で中断するという…w
もう数ヶ月前なのではっきりとは覚えてないんですけど、トロフィーリストを見る限り、このタイミングでエスロジを始めちゃったものだからそっちに全部集中しちゃったみたいです(^^;

それからは積みリストを眺めながら、夏だしもし神やろうかな~とか、そろそろ絶対階級再開するか?とかふらふらしながら、最終的にはextendさんの逢魔が刻に落ち着きました。

あまり期待せずに始めたんですけど、これがなかなか面白かったですね。全体的に丁寧に作られてる印象。とあるルートのヒロインの言動諸々に、番乙FDでのキラリン先輩ルート以上にモヤッとボールが絶えず飛び交う事態になったので、一体どうなることやらと思いましたが普通に楽しかった!絵も綺麗だしシステムもめっちゃ快適だしストーリーも面白かった。

また、これは事前にオススメ攻略順を調べていて良かったと心底思った作品でもありましたねー。常磐は最後がオススメ!って言ってる方が多かったので、その通りにしたんですけど…。これは常磐の後は誰も出来ねーわ!!って個人的に思いました。それくらい常磐√は私にとってツボでしたね。こーいうキャラ好きなのよ~。勿論常磐を推してます(`・ω・´)

惜しむらくは、ヒロインのデフォ名呼びがないことです。君、とかお前、とかに置き換えるならともかく、完全にヒロインの名前部分だけ抜けてる状態なので、違和感が半端なかったです。ヒロインと攻略対象を呼ぶときも、「2人とも」とかに置き換えるならまだしも「………(ヒロインの名前)、〇〇〇(攻略対象の名前)」ってなるから一人だけ呼ばれてるみたいでしょうがなかった(笑) しかもデフォ呼びない割に名前呼ばれること多いし!w
せめてデフォ呼びがあれば、私の中でもっと上位の作品になったと思いますね。ほんと惜しいわ…。

そして、現在プレイしてるのは、新しく仲間入りしたジュエリックナイトメアと数乱digit。所謂並行プレイしてます。でも多分数乱を優先しちゃいますってかしてます。←

PSPの画質の粗さに改めて驚愕。ジュエナイの絵がすごく好みなんですけど、やっぱりVitaと比べちゃうと天と地ほどの差があるのでほんと勿体ない!もっとクリアに眺めたい!!
なのでついついVitaを優先しちゃうのはまぁ…しょうがないしょうがない( ゚∀゚)ww

ジュエナイさんは調べてみたらあまり評価良くないみたいですけど、やたらポエミーな地の文には笑ったものの1周目クリアした段階では結構楽しめたかなーって感じ。でも初回にボイス的にもキャラ的にも大本命を選んじゃったから、正直プレイ意欲は萎んじゃってますw

メインヒーローの征一郎/アダマスはなんとKENNさんボイスだったので、真っ先に特攻しちゃいましたね。どのルートも同じようなストーリー展開らしいので、1周目が一番楽しめると思ったのでその辺りは後悔してないんですけど…。やっぱり結構ボリュームあるからなぁ。
それにしても征一郎さんの爽やかボイスは耳に心地好くて幸せだった…( ˘ω˘ )

そしてそして、ずーっとやりたかった数乱!これがもうとてつもなく楽しいです。サクッとプレイできる感じが今すっごい嬉しい。

公式の推奨攻略順に従ってプレイしているので、気になっていた巡と景太郎の順番が早々に回ってきちゃうことは残念だったけど。美味しいものは最後まで残したいタイプ。
でも、この2人が人気あるの分かるわーってプレイしてつくづく思いましたね。勿論私も好き(^q^)

この2人に限らず、皆可愛いしどの√プレイしていてもニヤニヤがおさまらないです。ヒロインの紘可ちゃんも乙女ゲヒロインには珍しい感じでとっても私好みだし、短いながらもきゅんとするところはちゃんとあって、でもストーリーもしっかりあって、と乙女ゲやりたーい!って脳がなっていることも相まってすごい楽しめてます。
あと2人なので、早く真相まで辿り着いてすっきりして終わらせたいと思います(*´ω`*)



と、またしても長々と書いてしまいましたが、ここまでお付き合い下さった方!ありがとうございます😭✨

それにしても気が付いたら新作が続々と発売されていて、いつの間にかカラマリFDもシャレマニも発売されている…。ほんと時間が経つの早いよ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。
どっちも欲しかったんだけどな~、経済的余裕がないので今は諦めます(´;ω;`)

その代わり、超ひっさびさに新作予約しました~!
今色々と賑わってるシャレマニも、雰囲気が好きで気になってる殺し屋とストロベリーも、前々からずっとプレイしたかった嘘月シャングリラも捨て難かったんですけど、色々考えて最終的に『ピオフィオーレの晩鐘』をポチりました。ちなみに通常版。(限定版欲しかったけど我慢我慢…!)

恐らくティアブレFD以来の新作だから、約10ヶ月ぶり…!? うわ~よく自分我慢できてたな!
決定打は公式ブログでの「ボリュームあります!」の文字。ボリューム厨の気がある私はまんまと踊らされました。でも喜んで自ら道化になっても良いくらいの作品だと期待しているよ…!💪

でもシャレマニもボリュームある上に面白いみたいだからなぁ…めっちゃ面白そう…欲しい…

ほんと久しぶりに新作に特攻するので、今からwktkです。発売日まで積みゲーを消化しつつ、期待を膨らませながら待っていようと思います( ˘ω˘ )

では、最後まで長々と語ってしまいましたが今回はこの辺りで!
最後までご覧くださりありがとうございました~😊💕


↓よろしければポチっと応援お願い致します(*-ω人)
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事
プロフィール

黒みつきな子

Author:黒みつきな子
遅まきながら最近(具体的には2年前くらい)乙女ゲームにハマった成人済み♀。大学に通いながらのろのろペースで積みゲー消化中。ただし積みの山は低くならないどころかむしろ肥え続けている模様。
ちなみにかなりのものぐさのためゲームだけでなくプレイ感想も溜め込んでます。(と本末転倒なことを言ってみる)

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

現在のプレイ中ゲーム
◆Re:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~another record kairi_icon_45.png
お気に入り
◆悠久のティアブレイド

h00_15.jpg

◆大正×対称アリス

t_alice_header_15.jpg

◆Blackish House

icon_noa_45.png

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
広告